TechDAS
ハイエンド・アナログ・ターンテーブル

Air Force 20
Air Force III Premium
Air Force IV
Air Force V Premium
Audio Alchemy フォノプリアンプ
TechDAS の Air Force シリーズは、
レコード全盛期の伝説の名機 マイクロ精機 SX-8000 の設計開発に携わった
西川英章の采配により開発され、Air Force ONEをはじめ世界最高レベルとして評価を受けてきた
ハイエンド アナログ ターンテーブルです。
TechDAS が考えるアナログ再生の理想とは、
ターンテーブル上のレコード盤の状態をラッカー盤の制作工程と全く同じ状態に近づけるということです。
LPレコードの音質の良し悪しを大きく左右するラッカー盤の制作工程において
マシンに盤を乗せて音溝を刻む時に、 盤の平滑度を上げる為にラッカー盤を吸着して固定します。
そうすることでワウフラッター、音質のムラ、S/N比の悪化を防ぎ、高音質なレコードが生まれます。
そしてラッカー盤に刻まれた音溝に ピックアップを降ろし、
エンジニアが試聴しながらラッカー盤を制作します。
この盤こそが LPレコードを制作する為のマスターになるのです。
Air Force シリーズのターンテーブルは 全モデルに エアーバキューム機構を備えており、
ラッカー盤のカッティングの状態を完全に再現することが可能です。

◆プラッターをフロートするエアーベアリング機構
◆レコード盤を吸着するエアーバキュームシステム
◆設置環境からの振動を遮断するエアーテクノロジー
◆サーボがかからない音質を最優先させた独自の定速回転システム
次世代のAir Force

ハイエンド・アナログ・ターンテーブル
「Air
Force 20」
(超超ジュラルミン製アッパープラッターモデル)
価格: 8,470,000円(税込)
「Air
Force 20」
(チタン製アッパープラッターモデル)
「Air Force 20」は、
TechDASのフラッグシップモデルで培われた技術を継承しつつ、
新たな世代のAir Forceシリーズとして開発されたモデルです。

エアベアリング、エアバキュームによるレコード吸着、
高慣性モーメント設計といったコア技術をさらに洗練するとともに、
ハイブリッド サスペンション コンセプトを踏まえ、再構築しています。
<エアバキュームとエアフロートシステム>
Air Force 20 のエアバキューム機能によって、
お手持ちのレコードは重量級のプラッターにぴたりと一体化し、
レコードの重量はプラッターの重量に等価となります。
このことが針先のトレース能力を飛躍的に向上させます。
重量級プラッターと一体化した盤石なレコード盤は
微動だにすることなく針先の動きを受け止め、
ミクロな振動のさらにミクロなところまでをもトレースすることを可能にしています。
バキュームと同時に
この重量級プラッターはAir Force 20 のエアフロート機能により、
10 ミクロン浮上しながら回転しています。
このことがアナログレコード再生につきものであった無音状態での暗騒音を解消し、
再生音に圧倒的な静寂性をもたらします。
<単筒式オイルダンプスプリングサスペンション>

Air Force シリーズの中で独自のサスペンションを使用し、
Air Force Two の音作りの基礎となったハイブリッド構造のサスペンション。
メ ンテナンスフリーで評判のこのサスペンションを再設計し採用いたしました。
メインフレームを支えるスプリングをゴム製のダイヤフラムの中にオイルとともに封入し、
オリフィスを通してサスペンション上部のフリーピストンを備えたオイル室に繋がっています。
これによって加重によって動いたピストンの動作により、オイルダンピングが機能します。
オイルがダイヤフラムとオイル室を行き来する際の抵抗で
スプリングの余分な揺れを減衰させます。
<フライホイール搭載エアーベアリング方式ドライブモーター>
フラッグシップのAir Force Zero でのみ採用していた
このモーターユニットをさらにコンパクトに再設計して採用しました。
モーターは超強力な130W パワーアンプによって駆動されます。
プーリー一体型のフライホイールはプラッターと同じようにエアベアリングで浮上しています。
フライホイールはプラッターより軽量ですが高速回転することになり、
結果としてプラッター以上の慣性モーメントを発生させます。
これによってシステム全体の慣性モーメントは5倍にブーストされ、
針先に発生する摩擦を打消し、モーターに存在するコギングも無きものとします。
<A7075 超超ジュラルミン大型メインフレーム>
メインフレームの素材はAir Force One と同じアルミ合金で最強強度のA7075。
サスペンション部分は振動吸収を考慮した柔らかめのアルミ合金A5056、
そしてメインフレームの底にはメインフレーム自体のダンピングと
強度アップのためにSUS304 の強化リブを放射状に取り付けています。
メインフレームはAir Force 20 独自のサスペンションにぶら下がり、
オイルダンピングの機能より振動から解放されます。
<60kg 重量級ベースフレーム>
Air Force 20は、総重量60kg ものステンレス製ベースフレームが土台になっています。

サスペンションはこのベースフレームに取り付けられ、
プラッター、アームベースの基礎となるメインフレームを確実な3点支持で支えています。
ターンテーブルの重心を考慮した配置で
プラッターの回転時の安定性に貢献しています。
さらにフライホイールは振動するモーターとマグネットカップリングによって動力だけが結合し、
モーターの振動がプーリーに伝わることを物理的に排除しています。
また、モーター自体はベースフレームに取り付けられ、
それらの重量によりモーターの振動 を抑え込んでいます。
<2重構造のプラッター>
Air Force 20 のプラッターは上位機種のAir Force One Premium と同じように、
アッパープラッターとメインプラッターに分割できる、 2層構造を採用しています。
TechDAS ではプラッターの切削による磁性化をしないように、
徹底的に管理して製造しています。
メインプラッターは非磁性体の SUS316Lを使用し
レコード直下にエアチャンバーを確保しています。
レコード吸着時、このエアチャンバーは
真空引きされメインプラッターとアッパープラッター
そしてレコードの3つを強固に密着させることによって
これらの共振 / 共鳴をおさえます。
また、レコードはアッパープラッター上にカッティング時と同じように平面に展開され、
アームやカートリッジへの負担を低減させるとともに最適な溝の状態を再現します。
アッパープラッターは素材を
超超ジュラルミンA7075、純チタンTP340 から選択でき、
システムにあった音質のアッパープラッターを選択することが可能です。
<新型トーンアームベース>
Air Force 20 ではメイン、サブ2つの同設計のアームベースが付属されています。
このアームベースはどちらも、
10インチ(ショート) と12インチ(ロング) のアームに対応しているので、
アームベースを入れ替えて使用することも可能です。
<電源部 APSU-20>

独立した2つのポンプによって、
プラッターのフロート、プラッターのバキューム、フライ ホイールのフロートを駆動しています。
この2つのポンプと、
新設計の大容量エアコンデンサを1つのシャーシにまとめました。
ポンプの振動対策も、従来のAir Force シリーズより強化しました。
Air Force20 本体
寸法 W628 x D515 x H190 mm
重量100kg
プラッター
メインプラッター 材質 SUS316L 19 kg
アッパープラッター 材質 A7075 4kg / TP340 6kg
モーターユニット
モーター 2相 4極 AC モーター
フライホイールプーリー 材質SUS304 1.5kg
総慣性モーメント 12,300 kgcm2
プラッター回転数 33.3rpm/45rpm
ワウフラッター 0.03%以下
サスペンション 3 脚 スプリング支持+単筒式オイルダンプ
メインフレーム 材質 A7075
トップパネル及びアームマウントプレート 材質 A5052
底部ダンパーパネル 材質 SUS304
アームベース AirForceOne/Two 共通ウッドマウント
駆動方式 精密両面研磨 ポリエステル繊維平ベルトドライブ
電源部 APSU-20
寸法 W430 x D460 x H144 mm
重量 17 kg
消費電力 60W
対応電圧 100V 〜 230V ( 出荷地域に合わせて設定可能)
※製品の仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。
さらなる高音質化!
ハイエンド・アナログ・ターンテーブル
展示・体験試聴中! 「Air
Force III Premium S」
従来、Air Force III Premium は本体部にサスペンション構造を持たない
完全リジッドタイプの脚部を採用しておりましたが
このたび、設置の自由度を向上させる目的で、
サスペンション構造を持つ脚部を使用した
「サスペンションフット」モデルを追加発売いたします。
Air Force III Premium 専用に開発されたサスペンションフットは、
シリコンを主原料とするゲル状素材「アルファゲル」をサスペンション材として使用しており、
本体とプラッター合わせて 50 kg を超える重量級本体を
しっかり支えて受け止めると共に抜群の制振性を発揮させます。
床面の振動がターンテーブル本体に直接伝わりやすい設置環境の場合は、
「サスペンションフット」モデルをお奨めいたします。
Air Force III Premium は、
本体ユニット(モーター部を含む)、
+
電動エアーポンプ/電源部ユニット/エアーコンデンサーユニットの2筐体で構成されます。
オリジナルより一回り大型のAir Force TWOゆずりの
電動エアーポンプ/電源部ユニット/エアーコンデンサユニット
今回開発した上位モデル Air Force III Premium は、
ミニマムなスタイルをそのままに、更なる高音質化を目指しました。
アナログターンテーブルの場合、
製品の重さとサウンドには密接な関係があります。
29kg砲金製プラッター
Air Force III のシャーシ寸法をキープして
さらなる重量化を達成させるのに参考になったのが、
Air Force Two Premium に採用した砲金製プラッターです。
III Premium でも同様に精密鋳造 + 表面研磨による
ソリッドな砲金製プラッターを採用することにより、
プラッターの質量で比較すると、
オリジナルモデルのアルミニウム製が9kg であるのに対し、
今回のプレミアムモデルの砲金製が29kgと、
実に3倍以上の質量となります。
これにより、Air Force III Premium 全体の製品質量は、
50kgを超えるものとなります。
製品トータルの質量が実に20kg も増加したことにより、
サウンドは、周波数レンジ、ダイナミックレンジ共にさらに拡大。
プラッター重量が飛躍的に増したにもかかわらず、
エアフォース・テクノロジーのひとつであるエアーベアリング機構により
ノイズレベルは極めて低い状態を保っています。
また、砲金は金属としては少し柔らかく粘りのある材質ですが、
この砲金特有の性質がサウンドに
そこはかとない香りを与えているのも特徴のひとつです。
シャーシ自体の素材はオリジナルモデルと同じソリッドアルミニウムですが、
プラッターのゴールドカラーが映えるように III Premium では
光沢ブラックアルマイト仕上げといたしました。
<主な仕様> ■
ターンテーブル本体
シャーシ: アルミニウム(A5056)精密切削加工
仕上げ: ブラックアルマイト光沢研磨仕上げ
重量: 21 kg
プラッター: 砲金
仕上げ: 表面保護塗装
総慣性モーメント: 3,506 kg・cm2
重量: 29 kg
駆動方式: ベルトドライブ(特殊表面研磨ポリエステルベルト)
モーター電源: パワーアンプ駆動回転制御方式
駆動モーター: AC シンクロナスモーター
回転数: 33.3 rpm / 45 rpm
回転スピード微調整機構付き
ワウフラッター: 0.03 % 以下
モーター部本体重量:5kg
ターンテーブル本体
外形寸法: 473 (W) x 170 (H) x 363 (D) mm
設置に必要な寸法の目安: 564 (W) x 413 (D) mm
本体総重量: 55 kg
■ エアーポンプ/電源/エアーコンデンサーユニット
消費電力: 50 W
外形寸法: 430 (W) x 175 (H) x 370 (D) mm
重量: 14 kg
設置に必要な奥行きの目安:430 (D) mm
総合重量
21kg +29kg +5kg +14kg=計69kg
■ 付属品
- トーンアームベース x 1 (メインアーム用)
トーンアームによっては別途加工賃がかかる場合があります
アクリル製プラッターカバー x 1
ケーブル類一式、エアホース類一式、プラッター交換用工具一式、取扱説明書
アナログ・ターンテーブル
生産完了
※トーンアーム、カートリッジ、ディスク・スタビライザーは
※ご使用になるトーンアームによっては
Air Force V は、
そのまま備えております。
エアーテクノロジーの真髄を
ご堪能いただくこともできますし、
この Air Force V で実現しています。
設置の柔軟性を確保するために
ショートとロング合わせて
ベーシックタイプには
無垢の重量級アルミプラッターを
標準装備いたしますが、
暫時開発をおこない、
インシュレーターは、
コンパクトで低域制動能力に優れた
ハウリングマージンを確保しています。
徹底した不動振動の除去により、
バックグラウンドノイズの無い静寂なディスク再生音を実現。
・ Air Force One を引き継ぐ、
プラッターを浮上させるエアーベアリング機能と
バキュームエアーによるデイスク吸着機能。
・ エアー・ダンピング・ダンパーと
ピンポイント・デバイスによる、
低重心4点支持インシュレーター(高さ調節機能付)
・ 無垢のアルミ材から精密切削加工された、
コンパクトな重量級メインシャーシ(21kg)
・ 無垢のアルミ材から精密切削加工された、
9kgの重量級プラッター
・ 最大4本のトーンアームを搭載可能
・ 将来的にアップグレードが可能な
システムUPコンセプト
・ Air Force One と同グレード、
低エアーリップル
・低振動、静音設計のエアーポンプ
Air Force One と同じ
超精密発信回路による回転制御の
低回転モーターによる正確な回転精度。
・ ピッチ調整機能。
本体寸法:312 mm(W) x 368 mm(D) x 169 mm(H)
※トーンアームベース除く
本体重量:シャーシ 21kg
+ プラッター 9kg (標準・無垢アルミタイプ)
モーター寸法:159 mm(W) x 184 mm(D) x 152 mm(H)
モーター重量:4.6 kg
エアーポンプ・電源ユニット寸法 :354 mm(W) x 270 mm(D) x 160 mm(H)
エアーポンプ・電源ユニット質量 :9 kg
設置必要寸法:550 mm(W) x 440 mm(D)

「Air
Force III Premium」
(エア・フォース3プレミアム)
(サスペンションフット・モデル)












「Air
Force III」
(エア・フォース3)


付属しておりません。
別途加工賃がかかる場合があります。
リファレンス機である Air Force One と
ほぼ同等の性能を確保しながら、
幅広いニーズにお応えできるように、
ターンテーブルを構成する要素を
自由に組み合わせることにより、
ローコストからハイエンドまで
幅広くシステムアップを可能とする
新たなコンセプトにより開発されました。
Air Force One の中核である、
エアーコントロール技術
『エアーベアリングによるプラッター浮上』、
『バキュームエアーによるディスク吸着機能』は、
ベーシックタイプでも、


お手頃なプライスで
将来的に構成要素をバージョンアップさせて、
よりハイエンドの世界に
深く入り込むことも可能という
フレキシビリティを


メインシャーシは、
Air Force One と同様に
アルミ無垢のブロックからの切削加工としました。

必要最小限の寸法にまとめましたが、
反面、トーンアームは、
最大4本まで搭載を可能といたしました。

材質違いのプラッターから超重量級タイプまで、
システムアップが可能となります。

メインシャーシーを受けとめる
エアー・ダンピング・ダンパーを搭載。
低重心ピンポイント支持のデバイスとの相乗効果で、
通常の設置環境において
必要かつ十分な
また、よりハウリングマージンが
必要な設置環境の場合や、
さらなるノイズ遮断による静寂性を
確保するためのグレードアップ用に、
Air Force One で開発された
エアーサスペンションによる、
インシュレーションベースを
オプションで、ご用意致します。


















<主な仕様> 
フォノ・プリアンプ
「PPA-1」
価格: 352,000円(税込)

外部電源ユニット
「PS-5」
(パワーステーション)
PPA-1は、
レコード盤に刻まれた微細な溝から
驚くほどリアルな再生を実現するために、
全段アナログ回路、ディスクリート構成の
FET ゲインと EQ ステージを採用し、
厳格なアナログファンが要求する
全ての機能
(連続可変のロード設定、MC/MMゲイン設定、XLR/RCA出力)を
コンパクトな筐体を備えています。

オプションの
PS-5 外部電源ユニットを使用することによって、
さらなるパフォーマンスの向上が可能です。
カートリッジが
レコード盤の溝をトレースした時、
アナログ信号は完全な状態であり、
フォノプリアンプは
それを最大限の注意を払いながら処理するだけです。
PPA-1の信号経路には
インテグレーテッドサーキットではなく、
RIAA EQ ステージと
ゲインステージにディスクリート構成の
ウルトラローノイズ FET サーキットを採用。
超低ノイズでありながら
広大なダイナミクスを実現し、
フォノカートリッジからの信号を忠実に再現します。
優れたフィルターレーション、
タイトなボルテージレギュレーション、
低ノイズとより大きいエネルギーストレージを備えた
オプションの PS-5 を使用して
電源を供給することで、
容易に確実な性能アップが可能です。

PPA-1は、入力ごとに独立した
インピーダンスの負荷設定を
無段階で調整が可能で、
どのような設定でも、どのようなカートリッジでも
最高のパフォーマンスを発揮させることができます。
MC/MMのどちらのゲイン設定にも対応し、
RCA 出力と XLR 出力の両方を備えています。
<仕様>
アナログ入力
シングルエンド(RCA)×2
アナログ出力
シングルエンド(RCA)×1、バランス(XLR)×1
入力感度
ハイゲイン:450μV input for 1 VRMS balanced output
ローゲイン:3mV input for 1 VRMS balanced output
入力インピーダンス
47kΩ(固定),1Ω~1000Ω(可変)
出力インピーダンス
100Ω unbalanced,100Ω per leg balanced
ゲイン
ハイゲイン67dB
ローゲイン49dB
周波数特性 +/-0.1dB,10Hz-20kHz
S/N
High-gain input shorted:67 dB unweighted,76 dB A-weighted
Low-gain input shorted:84dB unweighted,90 dB A-weighted
THD <0.005% at 1kHz
High-gain 88dB,Low-gain -100dB
最大外形寸法 140(W)×90(H)×295(D)mm
質量 4.1kg

PS-5は、
PPA-1のための
極めて先進的で高性能な
外部電源ユニットです。
PS-5はダイナミクス、ノイズフロア低減、
ディティール表現、空間再現性、
そして音楽性を高めるための簡単で
かつ最も確実な方法と言えるでしょう。

サイドパネルのくぼみに合わせたデザインは
システム全体を一層引き立たせます。
内部には独立した2つの大容量レギュレーター
パワーサプライが搭載されています。
1つはアナログ回路用、もう一つはデジタル回路と
コントロール回路用で、
ACリップルのフィルタリング機能を向上させることで、
それぞれのパフォーマンスを最大限に高めています。

専用のマルチピンコネクターで簡単に接続可能。
ACからDCへの変換は
PS-5内部で行われるため、PPA-1内部のセンシティブな
アナログオーディオ回路への干渉は完全に回避されています。
ボルテージアウトプット
±20 VDC balanced for analog circuits
+12 VDC for digital/control circuits
トータルキャパシタ 40,000 microfarads
出力 multipin connector for interface with DDP-1
最大外形寸法 140(W)×76(H)×295(D)mm
質量 4.1kg

アナログ・ターンテーブル
「Air
Force IV」
(エア・フォース4)
エアーベアリング機構、 エアーバキューム機構採用
アルミ無垢ブロック切削加工 一体型プラッター採用
低振動 2相4極ACシンクロナスモーター採用
表面を研磨したポリエステル繊維平ベルト(4mm幅)

TechDAS Air Force シリーズのターンテーブルは、
回転するプラッター部を空気の力により浮上させ
レコードとプラッターからなる回転部を
機械的にアイソレーションするエアーベアリング機構と、
レコード盤をバキュームの力でプラッターに吸着させる
エアーバキューム機構を採用しています。
この独自のエアー・テクノロジーにより、
従来のアナログターンテーブルとはまったく次元の違うサウンドを実現しています。
アナログ全盛期以降30年以上にわたるデジタル時代を経た現代のアナログサウンドは、
昔と同じであってはなりません。
AirForce シリーズは、 TechDAS独自のエアー・テクノロジーにより、
デデジタルの持つ静寂性や高S/N比など、
デジタルサウンドの利点をクリアした現代のアナログサウンドを可能にしています。
エントリーモデルのAir Force V では、
モーターを本体内に取付した構造上
Wプラッター方式を採用していましたが、

AirForce IV では、
上位機種のAir Force One と同じアルミ無垢のブロックからの切削加工をした
一体型プラッターを採用しました。
サウンド、周波数レンジ、ダイナミックレンジ共に拡大しています。
約9kg と重いプラッターではありますが、
エアフォース・テクノロジーのひとつであるエアーベアリング機構により
ノイズレベルは極めて低い状態を保っています。
レコード盤センター穴のガタツキを吸収するテーパード・スピンドルを搭載。
プラッター上面には吸着時のレコード保護のため
極薄の静電気防止と防振機能がある特殊制振材が貼られています。
AirForce IV は、ご好評いただいている
エントリーモデルAirForce V を一歩進めたエアフォース・テクノロジーを
お楽しみいただくために開発したスマートモデルです。
ドライブモーターには上位モデルと同じ
低振動 2相4極AC シンクロナスモーターを採用し、
シャーシから切り離しつつもシャーシ寸法をミニマムにまとめました。

駆動ベルトも上位モデル と同じ幅4mm幅の平ベルトを使用しています。
表面を研磨したポリエステル繊維平ベルトで、
安定した回転制度が得られ、重量プラッターを短時間で定常回転に導きます。
切り離したドライブモーターでプラッターを駆動することにより、
さらに高いSN 比を追及しました。

Air Force IV は、Air Force III Premium S と同様に、
特殊な制振材を組み込んだ4本のサスペンションフットを搭載し、
外部振動を最適に遮断し、 優れた防振性能を発揮します。
コンパクトなボディながら最大3本のトーンアームを装着することが可能です。


Air Force IV は
本体の他に独立したボックス筐体で構成されます。
このボックスには、モーター駆動用電源とエアーポンプ、
ポンプからのエアーを一旦溜め込み
エアーフローを平滑化するエアコンデンサーが内蔵されています。
上位モデル向けに開発した技術を搭載したAir Force IV は、
ココンパクトモデルでありながらも
音像の高解像度や立体感などさらに高音質化を実現しました。
比類のないアナログサウンドをお楽しみください。
ターンテーブル本体
シャーシ/ 仕上げ/ 重量 アルミニウム(A5052)/ 梨地シルバーアルマイト/ 21.5Kg
プラッター/ 仕上げ/ 重量 アルミニウム(A5056)精密切削加工 一体型 / 8.7Kg
モーター部/ 仕上げ/ 重量 アルミニウム(A5052)/ 梨地シルバーアルマイト/4.1Kg
総慣性モーメント 734kg・cm²
駆動方式 精密両面研磨 ポリエステル繊維平ベルト ドライブ
駆動モーター 2 相 4 極 AC シンクロナスモーター(外付け)
モーター電源 パワーアンプ駆動デジタル回転制御方式
回転スピード 33.3rpm/45rpm
ワウフラッター 0.03%以下
外形寸法( フット含む) 420.5(W)×168(H )×368(D)mm
本体総重量 34.3kg
設置に必要な寸法の目安 521(W)×418(D)mm
パワーサプライ部
消費電力 50w
外形寸法/ 重量 350(W)×160(H)×270(D)mm/9kg
設置に必要な寸法の目安 350(W)330(D)mm
付属品
トーンアームベース x1 (ショート用またはロング用から選択可能)
※トーンアームによっては別途加工賃がかかる場合があります。
アクリル製プラッターカバー x1
オプション用品
追加用トーンアームベース
※ショート用とロング用がございます。
※※2nd 用アームベースは、2nd 位置専用になります。 定価 ¥115,000(税別)
※2nd用以外は
Air Force III Premium、Air Force V Premium と共通のアームベースになります。定価 ¥110,000(税別)

アナログ・ターンテーブル/font>
「Air
Force V Premium」
(エア・フォース5プレミアム)
Air Force V Premium は、
上位シリーズである Air Force III シリーズと同様に
アルミブロックから削り出したマッシブなソリッドアルミボディを採用しております。
(従来モデルは板状アルミパネルを組み合わせて箱状のボディを形成)
独自の技術はそのままに、エアフォースが挑戦する開発の限界。
TechDAS Air Force シリーズのターンテーブルは、
回転するプラッター部を空気の力により浮上させ
レコードとプラッターからなる回転部を機械的にアイソレーションするエアーベアリング機構と、
レコード盤をバキュームの力でプラッターに吸着させるエアーバキューム機構を採用しています。
この独自のエアー・テクノロジーにより、
従来のアナログターンテーブルとは全く次元の違うサウンドを実現しています。
アナログ全盛の頃と変わらない従来の技術によるターンテーブルでは、
昔とそれほど変わることのないサウンドにしかなりませんが、
30年にわたるデジタル時代を経た現代のアナログサウンドは、昔と同じであってはなりません。
デジタルの持つ静寂性やS/Nなど、
デジタルサウンドの利点をクリアした上でのアナログサウンドこそが現代のアナログサウンドです。
それを実現するのが、TechDAS独自のエアー・テクノロジーです。
上位モデルと同じマッシブな切削ボディをいよいよ V シリーズにも搭載。
オリジナルの Air Force V は、
アルミ板による箱構成のボディを採用していましたが、
この Premium モデルでは上位モデル同様に
アルミブロックから削り出されたマッシブなボディを採用。
本体総重量は大幅に増加しダイナミックレンジがさらに拡大いたしました。
よりリーズナブル、よりコンパクト、そしてよりこだわり抜いた仕様。
Air Force V Premium はより多くのアナログファンに、
エア・テクノロジーによる別次元のアナログサウンドを楽しんでいただくために
開発されたリーズナブルなモデルです。
V シリーズでは、ドライブモーターの低振動化を実現したことにより、
モーターを本体の内部に組み込むことに成功。
上位モデル IIIシリーズよりもさらにコンパクトに仕上がりました。
またミニマムなボディながら最大で 4本のトーンアームを装着することが可能です。
プラッター部は、アルミニウム(A5056)精密切削加工による W プラッター方式を採用。
トータル 7kg という重量が持つ十分なイナーシャにより滑らかで安定した回転を実現しています。
表面にはブラックアルマイトを施し光沢のある挽き目仕上げとしています。
レコード盤センター穴のガタツキを吸収するテーパード・スピンドルを搭載。
プラッター上面にはレコード保護のため極薄の特殊制振材が貼られています。
ドライブモーターには上位モデルも採用されている低振動2相4極 AC シンクロナスモーターを、
最適化された防振機構を介してボディにマウント。
精密に両面研磨されたポリウレタンゴムベルトによりサブプラッターを駆動することで、
モーターからの振動を遮断して高い S/N 比を実現させました。
一方、Air Force IIIと同じエアーダンピング方式のインシュレーターをフレームに搭載することで
外部からの振動も最適に遮断し、徹底した低振動化を図っています。
TechDAS 独自のエアー・テクノロジーをすべて搭載した Air Force V Premium により、
レコード再生とは思えない圧倒的な静寂さの中に、
今まで聴こえなかった音楽の躍動と感動をお楽しみください。
SPECIFICATION
■ターンテーブル本体/モーター部
シャーシ アルミニウム(A5052)
仕上げ: 梨地シルバーアルマイト
重量: 19 kg
プラッター
アルミニウム(A5056)精密切削加工
仕上げ: ブラックアルマイト仕上げ
重量: 7 kg
総慣性モーメント 734 kg・cm2
駆動方式 ポリウレタンゴムベルトドライブ
駆動モーター AC シンクロナスモータ―(本体内蔵)
モーター電源 パワーアンプ駆動デジタル回転制御方式
回転スピード 33.3 rpm / 45 rpm
ワウフラッター 0.03 %以下
外形寸法 312 (W) x 168 (H) x 368 (D) mm
本体総重量 26 kg
設置に必要な寸法の目安 413 (W) x 418 (D) mm
パワーサプライ部
消費電力 50 W
外形寸法 350 (W) x 160 (H) x 270 (D) mm
重量 9 kg
設置に必要な奥行きの目安 350 (W) x 330 (D) mm
■付属品
トーンアームベース(アルミニウム)
トーンアームによっては別途加工賃がかかる場合があります。
アクリル製プラッターカバー x 1
ケーブル類一式、エアホース類一式、
プラッター交換用工具一式、取扱説明書
■オプション用品
追加用トーンアームベース(アルミニウム) ショート用とロング用がございます。
ディスクスタビライザー