TRINNOV
AUDIO
サウンド・オプチマイザー
2Way チャンネルディバイダー

TRINNOV
AUDIO
価格:1,540,000円/税込
展示・体験試聴中
2026年7月31日より価格改定となります。
改定価格:1,870,000円/税込


「測定用3Dマイク」
価格:154,000円/税込
2026年7月31日より価格改定となります。
改定価格:192,500円/税込
「WiFi接続USBアダプター 」
価格:27,500円/税込
2026年7月31日より価格改定となります。
改定価格:41,800円/税込
フランス・パリ郊外に本拠を置く トリノフ・オーディオ社は、
自身の音響補正技術と、3D音響技術において、
録音スタジオ・放送スタジオ関連では 世界的に著名なブランドです。
プロ機器部門において定評のある音響技術を基に
2013年、本格的にハイエンドオーディオの分野に参入しました。

全てのハイファイシステムにとって
最大の弱点は設置環境(部屋)です。
一般的な部屋は周波数特性の中に、最大10dB程度の歪を生みます。
その上、完璧なインパルス応答を持つスピーカー等、世の中に存在しません。
トリノフST2 HiFiは、
スピーカーシステムと部屋の両方に存在する
音響放射の問題をトータルでクリアにします。
あなたのハイエンドシステムは音響忠実度的に
新たな今までにないレベルにまで引き上げられます。

リスニングルームという閉ざされた空間では
部屋の壁からの反射の影響は避けることができません。
我々が部屋の中で音を聴く時は、
スピーカーからの直接音に加えて壁からの反射音も合わせて聴いています。
そこでの問題は、壁からの反射音は直接音に比べて
ほんのわずか遅れて到達することです。
この反射音の時間的な遅れがサウンドのディテイルを汚し
フォーカスを甘くしているのですが、
トリノフのサウンド・オプチマイザーは
この時間的なズレまで併せて最適化いたします。
生演奏の音楽がマイクで電気信号に変換され、
その電気信号がスピーカーを通して再び音に変換され我々の耳に届きます。
それがオーディオ再生というものですが、
音が電気に変換され再び音に戻るという過程の中で、
音楽信号は時間的特性が変質してしまいます。
いわゆる位相特性というものです。
位相特性はオーディオのプロセスの中で変質してしまい、
これは従来補正のしようがありませんでした。
トリノフのサウンド・オプチマイザーは、
専用マイクを使用して4点で同時に立体的に測定し、
トリノフ独自の数学的アルゴリズムを用いて測定信号を計算することにより、
この位相特性を補正し平坦化いたします。
位相特性が平坦化されるということは、
すなわち録音前の生演奏の状態を再現したことと同義となり、
サウンドのリアリティを取り戻すのです。
MK2モデルは、DA/AD基板を一新。
バー・ブラウンのDACチップからESS Technology社のチップに変更し、
オーディオの鮮やかなサウンドをよりリアルに表現します。
デジタル入出力、アナログ入出力
どちらにおいても同等のクオリティで、
オプティマイザー機能をご使用いただけます。
ST2 HiFi モデルを通した事による、 音質の劣化は皆無で、
また、サウンドに 固有のクセが発生することもありません。

サウンドオプチマイザー機能

トリノフ独自の優れた機能で、
4マイクロフォンアレイで3D測定し音響特性を立体的に計測、
超高性能マイクロプロセッサで、諸特性を最適化します。

部屋の低域音響特性の補正は勿論ですが、
群遅延特性、位相特性、インパルス応答特性といった
時間軸特性までを含めて最適化します。
よくある1本のマイクで測定し、周波数特性のみを調整する
ただのイコライザーとは訳が違います。
周波数特性もフラットに補正いたしますが、
このフラットな周波数特性はもちろんゴールではありません。
周波数特性はリスナーそれぞれに好みがあります。
オプチマイザーで補正されたフラットな周波数特性をスタート地点として、
ご自身の耳でもっとも好ましい音調に調整してください。
ST2 HiFiには、
1/3 オクターブ 31バンドの
グラフィックイコライザー機能も兼ね備えています。
<周波数特性>
上:補正前 下:補正後 <位相特性>
上:補正前
下:補正後 <インパルス応答特性>
上:補正前
下:補正後





LAN接続によるVNC機能により、
汎用VNCビューアーソフトを使用して、
PC、MAC、iPad、iPhone または Android端末での操作を行います。
LAN環境がない場合には、
オプションのWiFi アダプターを使用して
ST2 HiFi 本体と操作デバイスとの間で直接操作することも可能。
あるいは、ST2 HiFi 本体に
直接ディスプレイとマウスを接続することによっても直接操作が可能です。
プリアンプとパワーアンプの間に
アナログ in = アナログ out で接続することが
もっとも一般的な使用方法ですが、
デジタル in = デジタル out ももちろん可能ですし、
デジタル in = アナログ out も
アナログ in = デジタル out といったコンフィグレーションも自由自在です。
アナログ出力のみとなりますが、
2 way アクティブクロスオーバー機能を内蔵。
帯域分割するためのアクティブクロスオーバーは、
3種類のフィルターを自在に設定可能
(ベッセル、リンキッツライリー、バターワース)それぞれ
1次 (6dB/oct) から4次(24dB/oct) までのフィルター特性を選択可能です。
またカットオフ周波数も任意に設定可能です。
クロスオーバー設定後に、
専用のマイクを使ってキャリブレーションを行うことにより、
各ドライバーのレベル調整とタイミング調整を自動調整。
各ドライバーの位相までをも自動判別いたします。
もちろん自動調整後のパラメーターを
ご自身の好みに合わせて手動調整することも可能です。
入力端子
アナログ
2 x XLR, 2 x RCA
デジタル
1 x AES/EBU XLR, 1 x S/PDIF RCA
出力端子
アナログ
2 x XLR, 2 x RCA
デジタル
1 x AES/EBU, 1 x S/PDIF RCA
寸法: W441×H97×D418mm
質量: 約9.4kg




