Hi-End Player/Transporter


 メーカー  機種名
 CH Precision  D 1
 C 1
 ESOTERIC   P-02 
  D-02 
  P-01
  D-01
  K-01
  K-03
  P-03
  D-03
  P-05
  D-05
 Accuphase  DP-900
 DC-901
 DP-800
  DC-801
  DP-700
  LUXMAN  D-08
 EINSTEIN  The Source
 Mark Levinson  No.512





CH Precision

精緻を極めた独創の CD/SACD プレーヤー 
スイス CH Precision のデビュー作 “D1” 登場!

SACD/CDプレーヤー
D 1
希望小売価格:\ 3,780,000 (税込) (\ 3,600,000 (税別))


CH Precision D1
Analog MONO board Custom
体験試聴中!



CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036
<代表>
E-Mail:info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)




CH Precision を率いる Florian Cossy と Thierry Heeb が、
これまで蓄積してきた技術とノウハウを
全て注ぎ込んで完成させたのが “D1” CD/SACDプレーヤー。

究極のサウンドパフォーマンス、優れた拡張性、時代を超えた美しいデザイン、
最高のプロダクトクオリティを誇る D1 は、まさにハイエンドプレーヤーの新基準!




Esoteric 製 VRDS メカニズム搭載
D1 は、Esoteric 製 VRDS-NEO メカニズムを採用しています。ディスク全体をクランプすることで振動を抑制し、極めて精度の高いデジタルデータの読取りが可能です。メカニズムはさらなる防振対策として、15kgもの重量の真鍮製ベースシャーシ上にマウントされています。
優れた拡張性を持つモジュール構成
D1 は、優れた拡張性を発揮するモジュール構成のアーキテクチャを採用しています。標準仕様ではアナログ2ch出力ボードとデジタル2ch出力ボードが1基ずつ取り付けられていますが、オプション出力ボードを追加することによりアナログ/デジタルマルチチャンネルにも対応します。またクロックボードを追加することで、外部クロックと同期させるほか、D1の高精度クロックと外部の機器を同期させることができます。
クロックインターフェースボード(オプション)
クロックボードをインストールすることで、外部クロックジェネレーターを使用可能なほか、D1 の高精度クロックを外部機器に供給することが可能。 機器同士でクロックをシンクロさせることができます。CH Precision の製品同士は CH LINK を用いることで、位相補正が可能なハイスピードクロックインターフェイスとなり、さらに精緻な信号を出力することができます。
デジタル出力ボード/CHリンク
D1 は、追加でデジタルマルチチャンネル出力ボードをインストールすることによりデジタルマルチチャンネル出力を行うことが可能です。SACD の2ch/マルチch出力の DSD 信号は PCM44.1kHz/16bit にダウンコンバートされます。
デジタル出力ボードは、同軸(RCA) 、XLR(AES/EBU) 、TOSLINK のほか、専用ケーブルを用いた独自の CH LINK で C1 D/A コンバーター(2011年2月発売予定)と接続することが可能です。CH LINK は1本のケーブルでオーディオ信号、クロック信号、コントロールデータを高精度に伝送することが可能。PCM(768kHz,32bitまで)と DSD フォーマットをサポートしています。
アナログ出力ボード
アナログ出力のための D/A コンバーター部には、Wolfson 社製 D/A チップを使用。また、 PCM と DSD で独立してデジタルフィルターを選択することができます。
・PCM フィルター:5種類
 Minimum Phase [low ringing(出荷時設定)/apodising/sharp] Linear Phase[apodising/sharp] 
・DSDフィルター:4種類
 Minimum Phase(出荷時設定)Linear Phase[low ringing/trade-off/sharp]
D1 は、追加でアナログ出力ボードをインストールすることで、SACD マルチチャンネル出力が可能になります。アナログ出力はシングルエンド(RCA)、バランス(XLR)双方に対応しています。
振動をシャットアウトする、美しく堅牢な筐体
正確なピックアップを妨げる振動をいかに制御するかということは、プレーヤー設計にあたっての大きな命題です。D1 は高品質のアルミニウム、真鍮、スチールの異種金属を巧みに組み合わせたシャーシを採用することで、振動を効果的に逃がすことを可能にしています。ボトムシャーシは重量のある真鍮削り出し。フロント、サイド、トップパネルは肉厚のアルミニウム削り出しとしています。各パネルは、スイスの高級時計ブランドも加工を委託する部品メーカーで丁寧に削り出されます。隅々にまで行き届いたフィニッシュの美しさはまさにハイエンドにふさわしいクオリティです。
高水準の振動制御技術を採用したスパイクフット
D1 は4つのスチール製脚を持ちますが、それぞれの脚にはスパイクフットが内蔵されており、スパイク接地とすることで振動を効果的に逃がすことができます。スパイクは、D1 のトップパネルから専用の工具を用いて高さ調節が可能です。さらに脚を上下に貫くシャフトには、D1 とその他の CH Precision 製品を重ねて使用する際に使用できるカバーが付属。このシャフトカバーを取り付けた状態でスタックすることにより、上下の機器が生み出す振動をトータルで制御し、振動が機器に及ぼす影響を最小とすることができます。
クリーンで潤沢な電源供給を可能にする電源部
D1 は、各部に最適な電源供給をするために、独立したウルトラローノイズレギュレーターを搭載しています。特にノイズに敏感なマスタークロック用電源には細心の注意が払われ、ノイズ源となるデジタル部やモーター制御部から完全に隔離されています。また D1 は、スタンバイ時用のスタンバイトランスを別に搭載。使用しないときはスタンバイモードにすることで消費電力を最小に抑えることができます。全てのトランスは、ボトムシャーシから制振材を介してフローティングされており、トランスの振動が他の部分に影響を与えることがありません。
さらに D1 は、オプションで外部電源を使用することが可能です。CH X1 外部電源ユニット(発売予定)を接続することで、D1 の内部電源はスタンバイトランスを除いてオフになります。これにより、電源部が放射する電磁ノイズによる回路への影響を完全にゼロにすることができ、理想的な動作が可能となります。
大型有機 EL ディスプレイ採用
D1 は、視認性に優れた大型の AMOLED(アクティブマトリックス方式有機 EL)ディスプレイを採用しています。また高度なソフトウェアにより、フォーマットによるディスプレイ色変更や輝度調整など、大変フレキシブルな設定が可能です。
快適な操作を実現するデュアルコンセントリックノブ
D1 の多彩な機能の全ては、フロントパネルにあるシンプルなデュアルコンセントリックノブでコントロールすることが可能です。フィーリングにもこだわり、スムーズで快適な操作を実現しています。
USB/Ethernet インターフェイス
D1 は USB ポートを搭載しており、将来のソフトウェアアップグレードにも柔軟に対応します。
リモコン搭載
コンパクトでスタイリッシュなリモコンを付属しています。リモコンは、使用しないときは D1 のサイドパネルに取り付けることができます。





オプションボード
デジタル出力ボード              \ 265,000 (税込)
アナログステレオ出力ボード \ 265,000 (税込)
アナログモノラル出力ボード \ 265,000 (税込)
クロックインターフェースボード \ 157,500 (税込)





D1 Specifications


サポートディスク CD, CD-R, CD-RW: ステレオ PCM 16bit, 44.1kHz
SACD シングルレイヤー/ハイブリッド
ステレオ /マルチチャンネル DSD 1bit/2.8224MHz
ディスプレイ アクティブマトリックス方式有機ELディスプレイ
消費電力(アイドリング時) <1W
消費電力(動作時) 30W average
寸法・重量(最大寸法) 440mm(W)× 440mm(D)× 120mm(H)・32kg
デジタルオーディオ出力
CH LINK ハイディフィニション非圧縮オーディオ
44.1kHz/16bit(CD)、2.8224MHz/1bit(SACD)
AES/EBU(XLR) XLR 2.5Vp-p, 110Ω, 44.1kHz/16bit(CD & SACD)
SPDIF(RCA) RCA 0.5Vp-p, 75Ω, 44.1kHz/16bit(CD & SACD)
TOSLINK 44.1kHz/16bit(CD & SACD)
アナログオーディオ出力
バランス出力 XLR
シングルエンド出力 RCA
出力レベル 2Vrms(バランス)、2Vrms(シングルエンド)
周波数レスポンス DC-50kHz(-3dB, SACD, バランス/シングルエンド)
DC-20kHz(CD, バランス/シングルエンド)
ダイナミックレンジ 120dB(SACD, バランス/シングルエンド)
96dB(CD, バランス/シングルエンド)
S/N 121dB(SACD/CD, バランス/シングルエンド)
THD+N <0.0015%(SACD, バランス/シングルエンド)
<0.002%(CD, バランス/シングルエンド)
クロック入出力(クロックボードオプション時)
ワードクロック入力 BNC, 0.5Vp-p to 5Vp-p, 75Ω, 10MHzまで自動認識
ワードクロック出力 BNC, 2Vp-p, 75Ω, 44.1kHz






超最先端技術を搭載したDAC・プリ "C1" 登場!

DAコンバーター/プリアンプ
C 1
希望小売価格:\ 2,940,000 (税込) (\ 2,800,000 (税別))



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電話番号:086-286-0036
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営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)




CH Precision が放つ第2弾 DAC・プリ "C1"!
シンプルで洗練されたボディに秘めるのは、磨き上げられたテクノロジーと感性。



"C1"は、完全な音楽再生のためにデジタルデータをいかに緻密で正確な
アナログ信号に変換するかということに対するCH Precisionを主催する
Florian Cossy と Thierry Heeb 2人の究極の回答です。


アナログ出力ボード
C1の要となるアナログ出力のためのD/Aコンバーター部には、クロストークを最小にして、超低ノイズでトランジェントレスポンスを最大限向上させるため、L/R完全独立のフルモノコンストラクションの設計となっています。
4.8GFLOPS DPS超高速処理能力を持つDSPエンジンでコントロールされ、1チャンネルあたり4つのPCM1704 D/Aチップをパラレル駆動することにより、広大なダイナミックレンジを獲得しています。
また、PCM信号はPCMに保たれたまま、特許技術のCH-HiDプロセッシングによって705.6kHzか768kHzにアップコンバートされます。DSD信号はDSD streamに含まれる高周波ノイズをデジタル領域でフィルタリングするため、PCMの705.6kHzに変換され、非常に高度な変換作業と高い解像度を実現しています。
また、D1と同様にPCMとDSDで独立してデジタルフィルターを選択することが可能です。

さらに、C1では画期的な機能の一つに、1チャンネルあたりに使用されている4つのD/Aチップの個体差を取り除くキャリブレーション機能を搭載。少なからず存在するチップの個体差をDSPを駆使して、いつでも好きなときにフロントノブから簡単な操作で補正を行うことができます。キャリブレーション後は音の定位や位相を改善することができます。
デジタル入力ボード/CH LINK
デジタル入力ボードには、24bit/192kHzまで受け入れることが可能な、RCA(S/PDIF)、XLR(AES/EBU)、TOSLINKのほか、特許技術のCH LINKインターフェースを装備しています。これは、D1 CD/SACDプレイヤーのCH LINKインターフェースと一本の専用ケーブルを用いて接続することにより、オーディオ信号、クロック信号、コントロールデータを高精度に伝送することが可能で、PCM(32bit/768kHzまで対応)とDSD(1bit/2.8224 or 5.6448MHzに対応)フォーマットをサポートすることができます。
クロックインターフェースボード(オプション)
クロックボードをインストールすることで、外部クロックジェネレーターを使用可能なほか、D1 の高精度クロックを外部機器に供給することが可能。 機器同士でクロックをシンクロさせることができます。CH Precision の製品同士は CH LINK を用いることで、位相補正が可能なハイスピードクロックインターフェイスとなり、さらに精緻な信号を出力することができます。
ハイブリッド・デジタル・アナログ・コントロール
C1はD/Aコンバーターであると同時に、非常に優れたデジタルプリアンプとしての機能を搭載しています。C1に内蔵されているボリュームコントロールは、+24dBまでのアッテネーションとゲインコントロールが可能で、デジタル領域は、DXD(Digital eXtrime Difinition/DSDの拡張規格)を使用して、32bitという極めて高解像度で処理され、独自技術のディザリングによって量子化ノイズを完全に取り除くため、ボリュームを下げた時も音の劣化は皆無で、広大なダイナミックレンジと高い解像度を兼ね備えた、CH Precisionならではの最先端技術を採用しています。また、C1にはデジタル・リッピングを防ぐためのビルトイン自動制御ボリュームが搭載されており、信号のオーバーシュート時にデジタルゲインを自動的に下げ、クリッピングを自動的に回避します。

C1は、オプションでのアナログ入力ボード(発売予定)を追加することによって、フォノイコライザーアンプや他のアナログ機器を接続することが可能。コンプリートのプリアンプとして使用することができます。
優れた拡張性を持つモジュール構成
C1は、優れた拡張性を発揮するモジュール構成のアーキテクチャを採用し、古びることのない設計に基づいています。これは、今後新しいテクノロジーが使用可能になった時に、製品を買い替えることなく追加で提供できるというメリットがあります。また、オプションで用意されているデジタル入力ボードを追加することによって、入力系統を最大3つまで増やしたり、クロックインターフェースボードを追加することで、外部クロックと同期させることが可能です。さらに、将来的にはUSB入力(PCM 24bit/192kHzまで対応)や、イーサネットストリーミング入力(PCM 32bit/384kHz、DSD 1bit/2.8224 or 5.6448MHzまで対応)に対応したモジュールを開発する予定で、そのスペックも最先端をいくものです。
クリーンで潤沢な電源供給を可能にする電源部
C1は、各部に最適な電源供給をするために、独立したウルトラローノイズレギュレーターを搭載しています。特にノイズに敏感なマスタークロック用電源には最新の注意が払われ、ノイズ源となるデジタル部から完全に隔離されています。また、C1はスタンバイ時用のスタンバイトランスを別に搭載。使用しないときはスタンバイモードにすることで、消費電力を最小に抑えることができます。全てのトランスはボトムシャーシから制振材を介してフローティングされており、トランスの振動が他の部分に影響を与えることがありません。
さらにC1は、オプションで、外部電源を使用することが可能です。X1外部電源ユニット(発売予定)を接続することで、C1の内部電源はスタンバイトランスを除いてオフになります。これにより、電源部が放射する電磁ノイズによる回路への影響を完全にゼロにすることができ、理想的な動作が可能となります。
高精度クロック搭載
C1のクロック部は超低ジッターを実現するVCXO(電圧制御発信器)を用いてデジタルコントロールされます。CH LINKを用いてD1にクロック信号を供給可能なほか、オプションのクロックボードをインストールすることで、外部クロックジェネレーターと接続したり、他社製品にクロックを供給することができます。
また、C1は位相補正が必要のないほどの完璧なPLLの開発に成功。
それは直接入力が可能なDSD bitclockやAtomic clock(100kHz、10MHz)のようにクロック周波数の広さに表れています。(オプションクロックボード装着時)
振動をシャットアウトする、美しく堅牢な筐体
C1は高品質のアルミニウムやスチールの異種金属を巧みに組み合わせたシャーシを採用することで、振動を効果的に逃がすことを可能にしています。ボトムシャーシ、フロント、サイド、トップパネルは肉厚のアルミニウム削り出しを採用。各パネルは、スイスの高級時計ブランドも加工を委託する部品メーカーで丁寧に削り出されます。隅々にまで行き届いたフィニッシュの美しさはまさにハイエンドにふさわしいクオリティです。
高水準の振動制御技術を採用したスパイクフット
C1 は4つのスチール製脚を持ちますが、それぞれの脚にはスパイクフットが内蔵されており、スパイク設置とすることで振動を効果的に逃がすことができます。スパイクは、C1のトップパネルから専用の工具を用いて高さ調節が可能です。さらに脚を上下に貫くシャフトには、C1とその他のCH Precision製品を重ねて使用する際に使用できるカバーが付属。このシャフトカバーを取り付けた状態でスタックすることにより、上下の機器が生み出す振動をトータルで制御し、振動が機器に及ぼす影響を最小とすることができます。
大型有機ELディスプレイ採用
C1は、 視認性に優れた大型のAMOLED(アクティブマトリックス式有機EL)ディスプレイを採用しています。また高度なソフトウェアにより、フォーマットによる多彩なディスプレイ色変更や輝度調整など、大変フレキシブルな設定が可能です。
■ 快適な操作を実現するデュアルコンセントリックノブ
C1の多彩な機能の全ては、フロントパネルにあるシンプルなデュアルコンセントリックノブでコントロールすることが可能です。インナーリングとアウターリングを回したり、ノブの中央を押すことで様々な操作をすることができます。また、C1をプリアンプとして使用するときには、ボリュームノブとしても使用します。フィーリングにもこだわり、精密感のある快適な操作を実現しています。
USB/Ethernet インターフェイス
C1 は USB ポートを搭載しており、将来のソフトウェアアップグレードにも柔軟に対応します。
リモコン付属
手の中に収まるサイズのスタイリッシュなリモコンを付属しています。入力切替やミュート機能、プリアンプとして使用時にはボリュームコントロールを操作することができます。





オプション
デジタル入力ボード              \ 265,000 (税込)
クロックインターフェースボード \ 157,500 (税込)
CH LINKケーブル \ 157,500 (税込)





C1 Specifications


サポートフォーマット AES/EBU、S/PDIF、TOSLINK (PCM 16-24bit/44.1-192kHz)
CH LINK (PCM16-32bit/44.1-192、352.8(DXD)、
384(DXD)、705.6 or 768kHz : DSD 1bit 2.8224 or 5.6448MHz)
ディスプレイ アクティブマトリックス方式有機ELディスプレイ
消費電力(アイドリング時) <1W
消費電力(動作時) 40W average
寸法・重量(最大寸法) 440mm(W)× 440mm(D)× 120mm(H)・25kg
デジタルオーディオ入力
CH LINK PCM 16-32bit/44.1-768kHz
DSD 1bit/2.8224 or 5.6448MHz
AES/EBU(XLR) 0.5-5Vpp/110Ω
PCM 16-24bit/44.1-192kHz
SPDIF RCA×1(0.1-1Vpp/75Ω)
PCM 16-24bit/44.1-192kHz
TOSLINK×1
PCM 16-24bit/44.1-192kHz
アナログオーディオ出力
バランス出力 XLR×2(L/R)
シングルエンド出力 RCA×2(L/R)、BNC×2(L/R)
出力レベル 5.4Vrms(バランス)、2.7Vrms(シングルエンド)
周波数レスポンス DC-120kHz(-3dB, バランス/シングルエンド)
ダイナミックレンジ 120dB(バランス/シングルエンド)
S/N 123dB(バランス/シングルエンド)
THD+N <0.0015%(SACD, バランス/シングルエンド)
クロック入出力(クロックボードオプション時)
ワードクロック入力 BNC, 0.5Vp-p to 5Vp-p, 75/Hi-Z impedance,
Wordclock(44.1、48、88.2、176.4、192kHz)
Masterclock(22.5792、24.476MHz)
DSD bitclock(2.8224MHz)
Atomic clock(100kHz、10MHz)
ワードクロック出力 BNC×2, 2Vpp, 75Ω





ESOTERIC

音楽の感動をストレスなく、ありのままにリスナーに伝える…
ESOTERICの基本プロダクトコンセプトに基づき、
セパレート型システムならではの最高レベルのオーディオ性能を追及。
数々の新技術を投入したP-02、D-02は、
音楽愛好家に捧げるESOTERICの新たなる到達点です。


SACD/CD トランスポート  
P-02

希望小売価格:1,470,000円 (1,400,000円(税別))
 




CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:
info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)

VRDS-NEOメカニズム「VMK-3.5-20S」搭載
 高精度ターンテーブルを使用し、ディスク回転時の面振れを補正することによって読み取り精度を高めるESOTERIC独自の『VRDS-NEO』トランスポート・メカニズム『VMK-3.5-20S』を搭載し、トレー部にはシャッターを装備しています。

 スピンドルの軸受けにセラミックボールベアリングをペアで採用。ミクロン精度のジュラルミン・ターンテーブル、20mm厚スチール製ターンテーブルブリッジを採用し、総質量は5.2kgにも及びます。また、強力なネオジウムマグネット駆動のコアレス3相ブラシレス・スピンドル・モーター、P-0の思想を発展させたスレッド送り制御、レーザー光が常にディスクに垂直に照射される軸摺動型ピックアップなど、定評のメカニズムです。 
(VRDS-NEOの詳しい説明)


Vibration-Free Rigid Disc - Clamping System MECHANISM
スピンドルサーボ・ドライバー回路「VS-DD」採用
 VRDS-NEOの心臓部といえるスピンドルモーターの駆動用にディスクリート・アンプ回路『VS-DD(VRDS Spindle Discrete Driver)』を採用。専用のトロイダル電源が電力供給を最適化し、より滑らかで高精度なサーボ制御とスピンドル駆動を実現しています。また電力消費の大きいスピンドルモーターを別電源化することで、デジタルオーディオ回路の安定性とノイズアイソレーション効果を高めています。


広帯域伝送を可能とする新しいES-LINK3
 『P-02』『D-02』は、ESOTERIC独自の伝送フォーマット『ES-LINK3』に対応し、XLRケーブル2本を使って最大48bit/176.4kHzの広帯域PCMデジタル伝送が可能です(※1)。
 また、『DUAL AES 8FS』 規格(最大352.8kHz/24bit)にも対応しています(※2)。
SACD再生に関しては、従来どおりDSD伝送とDSDのダイレクトD/A変換処理をおこないます。

※1 D-02は192kHz/48bitまでの入力に対応。
※2 D-02は384kHz/24bitまでの入力に対応。
圧倒的な物量投入設計

 P-02は、内部コンストラクションにも驚異的な物量を投入。システム合計で8つの独立したトロイダル電源を備え、各回路へクリーンで安定した電源を供給します。
 シャーシ内部は、5分割のダブルデッキ(2階建て)構造とし、各回路ブロックを専用のコンパートメントに収め、立体的に配置することで、回路同士の相互干渉を抑え、最短の信号経路を実現する「3D オプティマイズド シャーシ」コンストラクションを採用。
 外装は肉厚アルミ材を採用し、5mm厚のスチール製ボトムシャーシをESOTERIC独自のピンポイントフット(特許第4075477号)で 4点支持。振動を効果的に抑制し、高剛性を徹底しています。

新次元のアイソレーテッド・クロックテクノロジー

 音楽信号の質を損なうジッターは信号データや基準クロックの波形の歪みによって発生します。デジタル回路に正確な基準クロックを供給するクロック回路は、デジタルプレーヤーにとってまさに心臓部ともいえる極めて重要なコンポーネントです。
 P-02、D-02では、クロック回路を他の回路ブロックから完全に分離するアイソレーテッド・クロックテクノロジーを採用。P-02、D-02それぞれに内蔵するクロックモジュールは、単体発売されている外部マスタークロックジェネレーターに匹敵する造り込みがされています。クロックモジュール専用のトロイダル電源トランスと安定化電源回路を備え、グランドも他の回路からアイソレートすることで、電源電圧やグランド電圧の変動によるランダムジッターの発生を極限まで抑えたピュアなクロックをシステムに供給しています。


P-02のクロックモジュールと電源


 クロックモジュールには音質面から選び抜かれた大型水晶片を内蔵するVCXO(電圧制御型水晶発振器)を採用。処理する周波数に応じてトランスポート、D/Aコンバーターに2個づつ搭載したVCXOは、工場出荷時で±0.5ppmの高精度を誇ります。D-02内部のクロックモジュールとDACモジュールの接続は、同軸ケーブルによるこだわりのハードワイヤリング接続。コネクターには高周波伝送のために開発された金メッキSMAコネクターを採用し、
音質に最も重要なオーディオクロックの伝送ロスを極限まで抑えています。

PLLレス・ダイレクトマスタークロックLINK
 トランスポートとD/Aコンバーターをワードクロックによって同期再生し、ジッターを効果的に低減するワードシンクは、ESOTERICのコアテクノロジーのひとつ。P-02、D-02はワードシンクにも全く新しいシステムを投入しています。それが『PLLレス・ダイレクトマスタークロックLINK』です。

 D-02の高精度クロックモジュールで生成したデジタルオーディオ出力用の基準クロック=22.5792MHzマスタークロックをストレートにP-02に供給し、P-02内部のPLL回路を経由せずにデジタル出力回路のクロックとして利用するシステムです。複雑な回路を経由せず、よりピュアでダイレクトなクロック処理を可能とし、曖昧さの無い正確な音像定位と鮮明な音質の獲得に貢献しています。

10MHzマスタークロック入力、その他、幅広いクロック接続オプションに対応
従来のワードクロック(44.1kHz/88.2kHz/176.4kHz)によるワードシンク同期再生や、別売のG-0Rbなどの高精度ルビジウムマスタークロックジェネレーターとの接続も可能です。そして10MHz出力の外部クロックシステムとの接続を可能にする10MHzのマスタークロック入力をP-02、D-02それぞれに備えるなど、ハイクオリティー再生のためのクロック接続のオプションを幅広くご利用いただけます。 


P-02のクロック入力端子

豊富なデジタル出力端子を装備
 ES-LINK3対応のデュアルXLR端子を含め、3種類5系統(XLR x2、同軸 x1、iLINK 4p/6p各x1)の豊富なデジタル出力により、様々な機器との接続が可能です。

シャープなディスプレイまわりを美しく演出するブルーイルミネーション
 ディスクが入っていることを示すインジケーターランプをフロントに装備。精悍でシャープなディスプレイ周りのデザインにマッチした美しいブルーイルミネーションはトレー、シャッター部の精密な動作をより美しく演出します。


適度な重量感をそなえたアルミボディに皮革仕上げのリモコンを標準装備



P-02の主な仕様
再生可能ディスク SACD、CD、CD-R、CD-RW
端子類 XLR端子 2系統
(Dual AES出力時は、2つの端子を使用するので1系統になります。)

i.LINK(AUDIO)端子(6ピン):1系統

i.LINK(AUDIO)端子(4ピン):1系統

RCA端子:1系統

i.LINK出力(CD再生時):IEC60958
歪率:0.0015%(1kHz)

ワードシンク端子 BNC×2
ワードクロック周波数 入力:44.1kHz、88.2kHz、176.4kHz、10MHz、22.5792MHz

入力インピーダンス:WORD IN:75Ω
10MHz IN:50Ω

入力レベル:WORD IN:TTLレベル相当
10MHz IN:サイン波 0.5〜1.0Vrms

ワードクロック周波数レンジ:±15ppm
 
電源 100V AC 50/60Hz
消費電力 25W
外形寸法 W445mm×H162mm×D438mm(突起部含む)
質量 31.0kg

仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。






ESOTERIC

音楽の感動をストレスなく、ありのままにリスナーに伝える…
ESOTERICの基本プロダクトコンセプトに基づき、
セパレート型システムならではの最高レベルのオーディオ性能を追及。
数々の新技術を投入したP-02、D-02は、
音楽愛好家に捧げるESOTERICの新たなる到達点です。


DUAL MONO D/A Converter   
D-02

希望小売価格:1,470,000円 (1,400,000円(税別))
 




CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:
info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)

8回路/ch構成のデュアルモノD/Aコンバーター。『35bitD/Aプロセッシング』対応
 D/AコンバーターICは旭化成エレクトロニクス社の32bit最上位デバイス『AK4399』を採用し、チャンネルごとに8回路を組み合わせることで、圧倒的なリニアリティーと低ノイズ化を実現。DSD信号のダイレクト処理のほか、PCM信号を35bit解像度でアナログ変換する『35bitD/Aプロセッシング』アルゴリズムを新たに採用し、きめ細かく滑らかな質感と高解像度を両立しています。

 D/Aコンバーター回路は、左右のチャンネルごとに独立したアナログオーディオ基板に搭載され、その電源回路、電源トランスに至るまで全てのコンポーネントを左右同一レイアウトで配置するデュアルモノ構成としています。理想的な電源供給能力と優れたチャンネル・セパレーションを誇り、定位感と奥行き感に富んだ高品位な再生を可能にしています。


フルディスクリートClass Aバッファー回路
 最終段のアナログオーディオ出力回路は、一体型プレーヤー『K』シリーズの約2倍の物量を投入し、チャンネルあたり4回路のフルディスクリートClass Aバッファーアンプで構成。XLRオーディオ出力は、各チャンネルのホット/コールドそれぞれに2回路のバッファーアンプを組み合わせた『2パラレル・フルバランス出力』、RCAオーディオ出力選択時は『4パラレル・アンバランス出力』としています。低歪み/高リニアリティーのClass Aバッファーアンプ構成、チャンネルごとに独立した±22Vの高電圧トロイダル電源により、驚異的なドライブ能力とスルーレートを誇り、微細レベルの信号から大出力までストレスのない再生能力を誇ります。


広帯域伝送を可能とする新しいES-LINK3
 『P-02』『D-02』は、ESOTERIC独自の伝送フォーマット『ES-LINK3』に対応し、XLRケーブル2本を使って最大48bit/176.4kHzの広帯域PCMデジタル伝送が可能です(※1)。
 また、『DUAL AES 8FS』 規格(最大352.8kHz/24bit)にも対応しています(※2)。
SACD再生に関しては、従来どおりDSD伝送とDSDのダイレクトD/A変換処理をおこないます。

※1 D-02は192kHz/48bitまでの入力に対応。
※2 D-02は384kHz/24bitまでの入力に対応。
35bit D/Aプロセッシング(特許出願中)
 D-02は、32bitDACデバイスを複数個組み合わせることで、35bitの高解像度でPCM信号をアナログ信号へ変換する『35bitD/Aプロセッシング(特許出願中)』アルゴリズムを採用。ビット階調をより細かくすることでアナログ波形の再現性を高めています。デジタルソースの将来的なハイビット化にも無理なく対応することはもちろん、ES-LINK3で伝送されるデータや、内部演算処理で得られる32bitを越えるハイビットデータの階調を活かし、忠実にアナログ変換を行ないます。理論上、24bitに比較して256倍の解像度を誇る32bitに対して、35bitは、そのさらに8倍(24bitの2048倍)の驚異的な高解像度を誇ります。最終的なアナログ出力信号は、きめ細かく滑らかな質感と高い解像度を両立し、極小レベルの音楽信号まで際立つ表現力を誇ります。



圧倒的な物量投入設計

 D-02は、内部コンストラクションにも驚異的な物量を投入。システム合計で8つの独立したトロイダル電源を備え、各回路へクリーンで安定した電源を供給します。
 シャーシ内部は、5分割のダブルデッキ(2階建て)構造とし、各回路ブロックを専用のコンパートメントに収め、立体的に配置することで、回路同士の相互干渉を抑え、最短の信号経路を実現する「3D オプティマイズド シャーシ」コンストラクションを採用。
 外装は肉厚アルミ材を採用し、5mm厚のスチール製ボトムシャーシをESOTERIC独自のピンポイントフット(特許第4075477号)で 4点支持。振動を効果的に抑制し、高剛性を徹底しています。

 
新次元のアイソレーテッド・クロックテクノロジー

 音楽信号の質を損なうジッターは信号データや基準クロックの波形の歪みによって発生します。デジタル回路に正確な基準クロックを供給するクロック回路は、デジタルプレーヤーにとってまさに心臓部ともいえる極めて重要なコンポーネントです。
 P-02、D-02では、クロック回路を他の回路ブロックから完全に分離するアイソレーテッド・クロックテクノロジーを採用。P-02、D-02それぞれに内蔵するクロックモジュールは、単体発売されている外部マスタークロックジェネレーターに匹敵する造り込みがされています。クロックモジュール専用のトロイダル電源トランスと安定化電源回路を備え、グランドも他の回路からアイソレートすることで、電源電圧やグランド電圧の変動によるランダムジッターの発生を極限まで抑えたピュアなクロックをシステムに供給しています。


D-02のクロックモジュールと電源


 クロックモジュールには音質面から選び抜かれた大型水晶片を内蔵するVCXO(電圧制御型水晶発振器)を採用。処理する周波数に応じてトランスポート、D/Aコンバーターに2個づつ搭載したVCXOは、工場出荷時で±0.5ppmの高精度を誇ります。D-02内部のクロックモジュールとDACモジュールの接続は、同軸ケーブルによるこだわりのハードワイヤリング接続。コネクターには高周波伝送のために開発された金メッキSMAコネクターを採用し、
音質に最も重要なオーディオクロックの伝送ロスを極限まで抑えています。

PLLレス・ダイレクトマスタークロックLINK
 トランスポートとD/Aコンバーターをワードクロックによって同期再生し、ジッターを効果的に低減するワードシンクは、ESOTERICのコアテクノロジーのひとつ。P-02、D-02はワードシンクにも全く新しいシステムを投入しています。それが『PLLレス・ダイレクトマスタークロックLINK』です。

 D-02の高精度クロックモジュールで生成したデジタルオーディオ出力用の基準クロック=22.5792MHzマスタークロックをストレートにP-02に供給し、P-02内部のPLL回路を経由せずにデジタル出力回路のクロックとして利用するシステムです。複雑な回路を経由せず、よりピュアでダイレクトなクロック処理を可能とし、曖昧さの無い正確な音像定位と鮮明な音質の獲得に貢献しています。

10MHzマスタークロック入力、その他、幅広いクロック接続オプションに対応
従来のワードクロック(44.1kHz/88.2kHz/176.4kHz)によるワードシンク同期再生や、別売のG-0Rbなどの高精度ルビジウムマスタークロックジェネレーターとの接続も可能です。そして10MHz出力の外部クロックシステムとの接続を可能にする10MHzのマスタークロック入力をP-02、D-02それぞれに備えるなど、ハイクオリティー再生のためのクロック接続のオプションを幅広くご利用いただけます。 


D-02のクロック入力端子

ソースに合わせた多彩なD/Dコンバート機能
 オリジナルFsでの再生に加え、2倍、4倍、8倍アップコンバート、PCM>DSDコンバートなど、PCMフォーマット向けに多彩なD/Dコンバートモードを搭載しています。
4種類のデジタルフィルター、デジタルフィルターOFFモード
 PCM信号処理用に4種類のデジタルフィルターを搭載。FIR型デジタルフィルター2種類に加え、インパルス波形に含まれるプリエコーを除去し、音の立ち上がりをよりナチュラルに聴かせるショートディレイ型デジタルフィルターも2種類搭載。 またデジタルフィルターOFFモードも選べます。

ハイサンプリング対応のデジタル入力を5系統装備
 5種類8系統(XLR x2、i.LINK 4p/6p x1、USB x1、同軸x2、光 x1)の豊富なデジタル入力を装備し、192kHz/24bitまでのハイサンプリングソースに対応。さらにXLR x2は192kHz/48bit(ES-LINK3)、384kHz/24bit(Dual AES 8Fs)のハイサンプリング/ハイビット入力に対応しています。
192kHz/24bit、アシンクロナス伝送対応のUSB入力装備
 ESOTERICオリジナルPC用ドライバーソフトウェアを使ってアシンクロナス伝送と192kHz/24bit入力に対応。PCなどからの外部ノイズ混入を防ぐUSBアイソレーターも装備し、スタジオマスタークオリティーのソースも高品位に再生できます。
高精度デジタルアッテネーター機能を搭載
 余裕のあるビットレンジを活かし、ビット落ちによる音質の劣化の少ないボリュームコントロールが可能。パワーアンプへダイレクトに接続することもできます。
優れたユーザビリティー
 XLRオーディオ出力は、アンプの入力感度に合わせて出力電圧を切り替えできます(0dB/+6dB)。XLRのピンアサインも2番HOT/3番HOTの選択が可能です。


 

D-02の主な仕様
アナログ音声出力 XLR端子(ステレオ):1系統
RCA(ステレオ): 1系統

出力インピーダンス: XLR 100Ω 、RCA 47Ω
最大出力レベル:
(1kHz、フルスケール信号入力、10kΩ負荷時)
XLR(0dB設定時) 2.45Vrms
RCA 2.45Vrms

周波数特性(192kHz PCM信号入力時)
5Hz〜55kHz(-3dB)
S/N比 115dB
歪率 0.0008%(1kHz)
デジタル音声入力 XLR端子 2系統
(DUAL入力時はXLR1とXLR2の2端子を使用)
入力レベル 5.0Vp-p
入力インピーダンス 110Ω

DUAL接続時
周波数特性 32〜384kHz、16bit〜24bit
リニアPCM(DUAL AESフォーマット)
32〜192kHz 48bit
DSD(ES-LINK1、ES-LINK2フォーマット)

SINGLE接続時
周波数特性 32〜192kHz、16bit〜24bit
リニアPCM(AES/EBUフォーマット)
DSD(ES-LINK1、ES-LINK2フォーマット)

RCA端子 2系統
入力レベル 0.5Vp-p
入力インピーダンス 75Ω
周波数特性 32〜192kHz、16bit〜24bit
リニアPCM(IEC60958フォーマット)

光デジタル端子 1系統
入力レベル -24.0〜-14.5dBm peak
周波数特性 32〜192kHz、16bit〜24bit
リニアPCM(IEC60958フォーマット)

i.LINK(AUDIO)端子 2系統(6ピン、4ピン)S400
周波数特性 32〜192kHz、16bit〜24bit
リニアPCM
DSD

USB端子 1系統(B端子)
周波数特性 32〜192kHz、16bit〜24bit
リニアPCM
クロック PLL2ロック範囲
ロック可能周波数範囲
各サンプリング周波数に対して±5ppmの範囲

クロック出力 端子 BNC端子×1
出力レベル TTLレベル相当(75Ω負荷時)
出力周波数
44.1、88.2、176.4、48、96、192kHz、 22.5792、
24.576MHz
入力と同じ周波数(スルー出力設定時)

出力周波数精度 ±0.5ppm(出荷時)

クロック入力 端子 BNC端子×2
(WORD IN、10MHz IN)

入力インピーダンス WORD IN 75Ω
10MHz IN 50Ω

入力可能周波数
WORD IN 44.1、88.2、176.4、48、96、192kHz 22.5792、24.576MHz(±5ppm)
10MHz IN 10MHz(±5ppm)
入力レベル WORD IN TTLレベル相当
10MHz IN サイン波 0.5〜1.0Vrms
電源 100V AC 50/60Hz
消費電力 14W
外形寸法 W445mm×H162mm×D438mm(突起部含む)
質量 27.4kg

仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。






ESOTERIC

SACDの持つ能力を世界最高レベルへと導くために
完全分離思想のプレーヤーシステム完成


SACD/CDトランスポート  
P-01
希望小売価格:2,310,000円 (2,200,000円(税別))
リモコン付属(SACDマルチチャンネル対応)

※ P−01最新カタログ(豪華版)をご希望の方に差し上げます。
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メールまたは電話にてお申し込み下さい。
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   P-01  Signature MODEL

P-01  Custom Revolution MODEL

CALL!!  お問い合わせ先
電話番号:086-286-0036 <代表>
E-Mail:
info@ac2.jp

営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)


X-01からさらに進化を遂げたVRDS-NEOメカニズムを搭載
12mm厚の高精度アルミ無垢削り出しメカベースを使用、更なる高剛性、無共振化を達成しました。トレーの制御にはピックアップ送り機構と同じ速度帰還制御のホール素子検出型3相ブラシレスモーターを採用。最高峰SACDトランスポートに相応しいスムースな開閉を可能にしています。 (VRDS-NEOの詳しい説明)


さらに進化した高剛性VRDS-NEOメカニズム

音質に悪影響を与える内外部振動を徹底排除する高剛性ボディコンストラクション
メカニズムを支えるシャーシには10mm厚、質量4.52kgのスチール製ボトムフレームを採用。外装部にはフロントパネル、天板・底板・側板とも肉厚のアルミ材を採用し、ボディ全体をESOTERIC独自の焼入鋼ピンポイントフット (特許出願中)で支持。メカニズム取付けの高精度化と筺体の高剛性・無共振化を徹底しています。気品のあるショートスクラッチで仕上げた肉厚のアルミ材のフロントパネル、天板・底板・側板、さらに曲線を採用した四隅のコーナー部にも採用したアルミ材のデザインは、筺体の高剛性・無共振化と共に最高峰のSACD/CDトランスポートにふさわしい品位と風格を醸しだしています。


10mm厚、質量4.5kgのスチール製ボトムフレームがVRDS-NEOを支える


「P-0」思想を彷彿とさせる電源部と本体部を完全分離
電源ユニットはあえてトランスポートの性能をフルに発揮させるため本体より分離しました。しかも電源はメカニズム・モーター駆動用、より正確にピックアップのデータを読み取るための信号処理用とアップコンバーター、クロック回路などのデジタル信号処理用の3トランス構成。なお、メカニズム・モーター駆動用とデジタル信号処理用のトランスには電流のロスが少ない瞬発力の優れたWBトランスを採用しています。


贅沢な3電源構成のP-01電源ユニット



中央:RF信号処理用Rコアトランス
左:メカニズム駆動用WBトランス  右:デジタル信号処理用WBトランス


アップコンバート機能搭載(CD)のデジタルオーディオ出力とワードシンク機能


中:高精度水晶発振器搭載のクロック基板
左:デジタルオーディオ出力基板 右:i.LINKインターフェイス基板(D-01にも搭載)

デジタルオーディオ出力は、高精度水晶発振器(温度特性を含め±3ppm)の採用と DSRLL III回路により、ジッターの低減とアップコンバートが行われ出力されます。 CD再生時はアップコンバート機能により最大fs192kHzで出力可能です。(SACDはDSD信号(1bit64fs)のまま出力されます。)

出力端子はUPCONVERT出力として、XLR端子(ES-LINK時はL,R,C,SW,LS,RS用の6出力、 XLR出力時は L/R,C/SW,LS/RS用の3出力として機能します。)、 RCA(L/R、C/LFE、LS/RS用の3出力)、IEEE1394(2系統)を装備し、アップコンバート機能のない出力としてRCA(1系統)を装備しています。 RCA出力からはSACDは出力されません。

SACDのデジタルOUTは、IEEE1394インターフェースおよびXLR端子を使った ESOTERIC独自フォーマットES-LINKにより出力されます。XLR DUAL出力が選択されている状態で SACDを再生すると、自動的にES-LINKフォーマットでの出力となります。現時点でES-LINKに対応しているD/Aコンバーター、ペアとなる ESOTERIC SACD/CDモノーラルDAコンバーター「D-01」のみです。

WORD SYNC機能により、外部からのWORDクロックに同期することができます。入力可能周波数は、44.1/88.2/176.4/48/96/192/100kHzと10MHzです。 WORDクロックと出力Fsが同じ周波数のときには、WORDクロックと出力デジタル信号の位相差を10°以内にする仕様としました。入力ポジションには、通常のINモードとRb INモードがあり、Rb INが選択された場合には、ルビジウムのような高精度クロックとの同期に特化したPLL回路が選択されます。


SACDのデジタル出力は、IEEE1394とES-LINKが可能
内部配線材、電源のDCケーブル線材にも最高性能を追求
内部配線材や付属ACケーブルと電源ユニットと本体をつなぐDCケーブルには、高純度6N銅を導体に使って、ピュアーで高分解能とテクスチャーを併せもつサウンドを追求しました。6N銅線材の被覆には音質と環境性を考慮したポリオレフィンを使っています。またその他の線材の被覆も、PVCを使わないものとしました。この高純度6N銅ケーブルはESOTERIC「MEXCEL」インターコネクトケーブル、 8N銅パワーケーブルと同様に株式会社アクロジャパンの協力により共同開発いたしました。


「P-01」 「D-01」 バージョンアップ・サービス

P-01の主な仕様
再生可能ディスク SACD、CD、CD-R、CD-RW
デジタル出力 IEEE1394×2、
XLR×6
(ES-LINK時:L,R,C,SW,LS,RS用の6出力、 LR出力時:L/R,C/SW,LS/RS用の3出力)、
RCA×3
(L/R,C/SW,LS/RS用の3出力)、
RCA×1 (NORMAL)、
ワードシンク入力 BNC×1
※SACDのデジタル出力は、IEEE1394とES-LINKが可能
電源 100V AC 50/60Hz
消費電力 29W
外形寸法 本体部 445mm×158mm×420mm(突起部含まず)
電源部 240mm×158mm×420mm(突起部含まず)
質量 本体部 28.0kg / 電源部 16.0kg





SACD/CDモノーラルDAコンバーター  
D-01

希望小売価格:1,155,000円 (1,100,000円(税別))

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※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)


SACDの持つ能力を世界最高レベルへと導くために、世界初のモノーラルのDAコンバーター ※(2004.8月現在)
チャンネル間のクロストークの心配がなく、しかもアナログ出力回路用電源に余裕をもたせることができるため理想的なDA変換が可能 です。またL、Rの基板が同一の部品配置・パターンになることにより、L、Rの音質差をなくすことが可能です。演奏家の周囲の空気感、楽器の姿、見通しの良さ等アンビエンス、プレゼンス情報の再生においても真価を発揮します。


左:24bitマルチビット型D/AコンバーターPCM1704を8個、搭載したDAC基板
右:ディスクリート回路構成のアナログ基板
  • 入力端子はXLR×2(ES-LINK)、RCA×1、IEEE1394(2系統)を装備します。

  • SACDからのDSD信号はIEEE1394入力および、XLR端子を使った独自フォーマットES-LINKを使って入力されます。

  • PCM信号は、最大192kHzまで入力可能です。(DUAL、STEREO伝送とも可能です)

  • STEREOまたはMULTI信号が入力された場合は、MENUにて選択されているチャンネルの音声を選択します。

  • デジタルフィルターは、FIR、RDOT、FIR+RDOTの3種類から選択可能です。最大768kHzまでアップコンバートされマルチビット型D/AコンバーターPCM1704に入力されます。 入力されたSACDからのDSD信号は、88.2kHzまたは176.4kHzのPCMに変換されてからデジタルフィルターに入力されます。

  • デジタルフィルターからの出力は、FIFO回路で再度高精度マスタークロックによりジッターを低減し、D/Aコンバーターに入力されます。

  • D/Aコンバーターは、24bitマルチビット型D/AコンバーターPCM1704を贅沢に8個組み合わせて使うことにより、S/Nとリニアリティの向上が図られています。これによりアンビエンスやプレゼンスの音楽情報までもより正確に再現することが可能になりました。

  • D/A変換された信号を出力するドライバー回路には、ドライブ力とスルーレートにこだわり、±42V電源を使ったディスクリート回路構成にしました。これにより、より瞬発力に富んだ音楽表現が可能となりました。
  • ワードシンク機能により、外部機器との同期運転が可能
    WORDSYNCは、WORDクロックを出力するOUTモードと外部からのWORDクロックに同期するINモードを装備しています。

    入出力WORDクロックは、44.1/88.2/176.4/ 48/96/192/ 48P/96P/192P/100/100PkHzが可能です。(PはPAL FILM モード用4%DOWNを意味します)

    またRb INモードが選択可能で、その際にはルビジウムのような高精度クロックとの同期に特化した PLL回路が選択されます。内蔵の高精度水晶発振器は±3PPMを使用しています。
    ルビジウムマスタークロックジェネレーター「G-0Rb」を使用することにより一層ハイスピードで実在感とデリカシーに富んだサウンドをお楽しみいただけます。

    音質にこだわったアナログボリューム装備パワーアンプダイレクト接続も可能
    デジタル領域でのビット落ちを気にせず使うことができるアナログボリュームを装備、ボリュームを使用しない場合は、回路をスルーにすることができるバイパス機能付きです。
    主要な内部配線材に6N純度の銅線を採用し、さらなる音質を追求
    高音質化に欠かせない付属AC電源コードや内部配線の多くは、高純度6N銅のケーブルを使いピュアーさと分解能、テクスチャーを際立たせています。6N線材の被覆には音質はもちろん環境にも配慮した非PVC素材のポリオレフィンを使用しました。 6N以外の素材にもPVCを使用しない線材を使っています。この高純度6N銅ケーブルはESOTERIC「MEXCEL」インターコネクトケーブル、 8N銅パワーケーブルと同様に株式会社アクロジャパンの協力により共同開発いたしました。
    音質に悪影響を与える内・外部振動を徹底排除する高剛性ボディコンストラクション
    外装部にはフロントパネル、天板・側板そして底板にも肉厚のアルミ材を採用し、筐体全体をESOTERIC独自の焼入鋼ピンポイントフット(特許出願中)で支持。メカニズム取付けの高精度化と筺体の高剛性・無共振化を徹底しています。特にスピーカーからの音圧の影響を受け易い天板は8mm厚を使用し万全を期しています。気品のあるショートスクラッチで仕上げた肉厚のアルミ材のフロントパネル、天板・底板・側板、さらに曲線を採用した四隅のコーナー部にも採用したアルミ材のデザインは、筺体の高剛性・無共振化と共に最高峰のSACD/CDモノーラルDAコンバーターにふさわしい品位と風格を醸しだしています。


    「P-01」 「D-01」 バージョンアップ・サービス

    D-01の主な仕様
    アナログ特性 ダイナミックレンジ :112dB(JEITA)
    全高調波歪 :0.001%(JEITA)
    周波数特性 :2Hz〜80kHz(−3dB) SACD
    S/N比 :118dB(JEITA)
    ボリュームコントロール範囲 :+6dB〜−99.5dB(アナログ)0.5dBステップ
    入力端子 デジタル入力 :IEEE1394×2 / XLR×2(ES-LINK) / RCA×1
    ワードシンク入力 :BNC×1
    出力端子 アナログ出力 :XLR×1 / RCA×1
    ワードシンク出力 :BNC×1
    電源 100V AC 50/60Hz
    消費電力 23W
    外形寸法 445mm×108mm×420mm(突起部含まず)
    質量 28.0kg




    S-ZERO


    P-01 トランスポート専用 DCケーブル




    D-ZERO Custom

     
    ワードシンクBNCデジタルケーブル




    D-ZERO/II ES Custom

     
    ES-LINK専用XLRデジタルケーブル





    進化を遂げたVRDS-NEO「VMK-3.5-20S」メカニズムを搭載
    パラレル/差動8回路構成の32bitモノーラルD/Aコンバーターを2台搭載
    合計4台の電源トランスで各回路ブロックへ電源供給
    一体型SACDプレーヤーの新しいフラッグシップモデル





    SACD/CDプレーヤー
    K-01
    希望小売価格:1,470,000円 (税込)
    1,400,000円 (税別)


    Custom Revolution Model


    メーカー詳細

     
     

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    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)




    VRDS-NEO「VMK-3.5-10」メカニズムを搭載
    パラレル/差動4回路構成の32bitモノーラル
    D/Aコンバーターをデュアル・モノ構成で搭載
    一体型デジタルプレーヤー最高峰K-01の思想を踏襲




    SACD/CDプレーヤー
    K-03
    希望小売価格:840,000円 (税込)
    800,000円 (税別)


    メーカー詳細



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    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)





    卓越した再生能力を獲得し高い評価を得た
    『P-01』『D-01』の設計思想を踏襲

    新たな音楽再生の可能性を追求したSACDセパレートシステム



    SACD/CDトランスポート  
    P-03

    希望小売価格:1,260,000円 (1,200,000円(税別))

      P-03 Custom Revolution MODEL

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    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)



    P-03の主な特長

    • 「P-01」と同様のVRDS-NEOメカニズムを『P-03』搭載用にリファイン
    • 「P-01」を彷彿とさせる電源部、トランスポート部を別ブロックとしたダブルブロック構造など、音質に悪影響を与える内外部振動を徹底排除する高剛性ボディコンストラクションを採用
    • CDのPCM信号アップコンバート機能に加えてDSD出力信号にコンバートする DSDコンバート機能を搭載したデジタルオーディオ出力装備
    • ワードシンク機能
    • ハイグレード部品を随所に採用。内部配線材にも最高性能を追求

     


    D/Aコンバーター
    D-03

    希望小売価格:1,260,000円 (1,200,000円(税別))

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    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)



    D-03の主な特長

    • 完全モノーラル仕様「D-01」の思想を踏襲した2chDAコンバーター
    • DACデバイスはDSD・PCM対応DAC(AD1955)を差動モードで構成。
    • 豊富な入力に対応するインターフェース
    • ESOTERICノウハウを投入し、徹底的に音質を追求。
    • ワードシンク機能により、外部機器との同期運転が可能
    • 主要な内部配線材に6N純度の銅線を採用し、さらなる音質を追求
    • 音質に悪影響を与える不要ノイズや内・外部振動を徹底排除する内部シャーシと高剛性ボディコンストラクション

    P-03の主な仕様
    再生可能ディスク SACD、CD、CD-R、CD-RW
    デジタル出力 i.LINK×1、XLR×2、RCA×1
    ワードシンク入力 BNC×1(44.1、88.2、176.4、48、96、192、100kHz)
    電源 100V AC 50/60Hz
    消費電力 24W
    外形寸法 445mm×159mm×420mm(突起部含まず)
    質量 30.0kg

    D-03の主な仕様
    アナログ特性 全高調波歪 0.0007%(1kHz)
    S/N比 115dB(JEITA)
    入力端子 デジタル入力 i.LINK×2、XLR×2、RCA×2、OPTICAL×1
    ワードシンク入力 BNC×1
    出力端子 アナログ出力 XLR×1(L/R)、RCA×1(L/R)
    ワードシンク出力 BNC×1
    電源 100V AC 50/60Hz
    消費電力 24W
    外形寸法 445mm×159mm×420mm(突起部含まず)
    質量 27.0kg




     

    徹底的に高信頼化/静音化を図った新開発の
    ターンテーブルメカニズムVRDS-NEO(VMK-5)搭載


    SACDトランスポート  
    P-05

    希望小売価格:630,000円 (600,000円(税別))


    CALL!!  お問い合わせ先
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    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)



    P-05の主な特長

    • 徹底的に高信頼化/静音化を図ったターンテーブルを採用した VRDS-NEO(VMK-5)メカニズムを搭載。
    • ハイスピードで余裕の電源供給力を誇る大型トロイダル・トランスを搭載。
    • CDのPCM信号アップコンバート機能。
    • ワードシンク機能。
    • ジッターを低減するフローレートコントロールに対応したi.LINKインターフェースを装備。
    • 音質に悪影響を与える内外部振動を徹底排除する高剛性ボディコンストラクションを採用。




    PCM/DSD入力対応 新開発32bit処理DAコンバーター採用


    ステレオD/Aコンバーター  
    D-05

    希望小売価格:630,000円 (600,000円(税別))

    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036
    <代表>
    E-Mail:
    info@ac2.jp
    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)



    D-05の主な特長

    • DACデバイスはDSD・PCM対応のフル32bit演算処理DAコンバーターを採用。
    • CD等のPCM信号をDSD出力信号にコンバートするDSDコンバート機能を装備。
    • 「D-03」のL/Rデュアルモノ思想を踏襲したステレオD/Aコンバーター
    • L/Rチャンネル用に独立搭載のトランスはハイスピードで余裕の電源供給力を誇る大型トロイダル・トランスを採用。
    • ジッターを低減するフローレートコントロールに対応したi.LINKインターフェースを装備。
    • ワードシンク機能により、外部機器との同期運転が可能。
    • ワード機能のないデジタル機器の接続時にジッター低減に効果を発揮するPLL2(Dual PLL)モード。
    • 音質に悪影響を与える不要ノイズや内・外部振動を徹底排除する高剛性ボディコンストラクション。

    P-05の主な仕様
    再生可能ディスク SACD、CD、CD-R、CD-RW
    デジタル出力 i.LINK(AUDIO)端子×2(6P×1/4P×1)、
    XLR端子×2(Dual AES出力時は、2端子を使用)、
    RCA端子×1
    ワードシンク入力 BNC端子×1(44.1/88.2/176.4/100kHz)
    電源 100V AC 50/60Hz
    消費電力 16W
    外形寸法 442mm×126mm×332mm(突起部含まず)
    質量 14kg

    D-05の主な仕様
    アナログ特性 全高調波歪 0.002%(1kHz)
    周波数特性 5Hz〜50kHz +0.5dB/-3dB(SACD)
    S/N比 112dB(JEITA)
    入力端子 デジタル入力 i.LINK(AUDIO)端子×2(6P×1/4P×1)
    XLR端子×2(Dual AES入力時は、2端子を使用)
    RCA端子×1
    OPTICAL端子×1
    ワードシンク入力 BNC端子×1(44.1/88.2/176.4/48/96/192/100kHz)
    出力端子 アナログ出力 XLR×1(L/R)、RCA×1(L/R)
    ワードシンク出力 BNC端子×1(44.1/88.2/176.4/48/96/192/100kHz)
    電源 100V AC 50/60Hz
    消費電力 14W
    外形寸法 442mm×126mm×332mm(突起部含まず)
    質量 13.0kg

    仕様および外観は改善のため予告なく変更することがあります。





    デジタルオーディオを高精度クロックで一元管理
    ハイスピードで実在感のある圧倒的な音楽表現力


    マスタークロック・ジェネレーター
    ルビジウム搭載モデル
    G-0Rb

    ルビジウム搭載モデル:G-0Rb 希望小売価格:1,417,500円 (1,350,000円(税別))

    G-0Rb Signature MODEL

    G0-Rb Custom Revolution MODEL




    クロック精度の参考値
    精度 誤差精度
    一般CDプレーヤー ±30〜50ppm 相当クロック搭載 約8時間で1秒
    X-01Limited 等
    最高級モデル
    ±3.0ppm 相当クロック搭載 約4日間で1秒
    「G−25U」 ±1.0ppm 相当クロック搭載 約12日間で1秒
    「G−03X」
    「G−0」
    ±0.1ppm 相当クロック搭載 約120日間で1秒
    ルビジウム搭載
    「G−0Rb」
    「G−0s」
    ±0.05ppb 相当クロック搭載 約657年間で1秒


    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036
    <代表>
    E-Mail:
    info@ac2.jp

    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)




    EINSTEIN
    アインシュタイン


    CD Player
    The SOURCE
    希望小売価格:1,995,000円 (1,900,000円(税別))

    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036
    <代表>
    E-Mail:info@ac2.jp

    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)


    EINSTEIN(アインシュタイン)が誇るCDプレーヤーが、
    The Source(ザ・ソース)です。
    The Sourceは、広大なダイナミクスと繊細優美な表現を両立。
    傑出した3次元音場再現能力を持ちます。
    この上なくリアルで豊かなヴォーカル、
    非常にナチュラルでスムーズな高域と、
    全く緩みなくコントロールされた低域を実現しています。

    ピックアップ部
     ピックアップメカニズムには、定評あるフィリップス製CD-Pro 2を搭載したトップローディング方式を採用。高い剛性を獲得することで、ピュアな信号のピックアップを可能にしています。またメカ部は万全の振動対策が施され、メインシャーシから機械的にアイソレートされています。
    D/Aコンバーター
     D/Aコンバーターには、24bit/192kHzのハイレゾリューションD/Aコンバーターを採用。音楽のディテールを余すところなく再現します。また、左右チャンネル独立でD/Aボードを搭載することで、チャンネルセパレーションを可能な限り高めています。
    電源部
     電源には、アナログ/デジタルの各セクションに対して、最適な14種類の異なる電圧を供給する高精度パワーサプライを搭載。電源供給がいかに大切かということを知っている EINSTEINだから実現可能な、充実の電源部です。
    アナログフィルター部
     アナログフィルター部は、堅固なアルミニウムシールドで完全にアイソレートすることで、外来ノイズからデリケートな音楽信号を守ります。
    出力段
     完全バランス構成で6H30管を4本使用したパワフルな出力段は、非常にワイドレンジでリニアリティに優れ、100dB以上の高いS/Nを達成しています。



    SPECIFICATION
    出力端子 アナログ シングルエンド(RCA)×1
    アナログ バランス(XLR)×1
    デジタル RCA×1
    S/N比 100dB
    THD 0.01% at 1kHz
    出力電圧 2.8V(バランス)、1.4V(シングルエンド)
    周波数特性 20Hz-20kHz(±0.08dB)
    真空管構成 6H30 双三極管×4
    外形寸法 430(W)×180(H)×415(D) mm
    重量 17Kg
    付属 高品質電源ケーブル「The Shield」





    Accuphase


     

    PRECISION SA-CD TRANSPORT
    DP-900 希望小売価格
    1,155,000円(税込)

    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036 <代表>
    E-Mail:info@ac2.jp

    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)



    DP-900は、SA-CDディスクの高品位再生のため《SA-CDドライブ》を自社開発、ハイエンドSA-CDトランスポートに相応しい、超重量級設計の高剛性・高精度《SA-CD/CDドライブ》を搭載しました。
    SA-CDを演奏するには、CDに比べディスクの回転速度が速いため、ピックアップの位置制御や防振・制振化に対し、メカニズムとして高い加工精度が要求されます。
    本機は、今までに蓄積したノウハウとテクノロジーの全てを投入、SA-CDディスクに刻まれたポテンシャルを100%引き出す理想のトランスポートを目指し、SA-CDに対しての新世代メカニズムが完成しました。

    ●主な特長

    超高速FPGAを採用したディジタル処理により、信号の正確なピックアップに徹した、ディジタル出力のみのSA-CD/CDトランスポート。

    超重量級設計のシャーシ・コンストラクションと新開発、高剛性・高精度《SA-CD/CDドライブ》。

    高度な信号処理技術により、SA-CDに加えてこれまでのCDの高品位再生も可能。

    1つのレンズに発光波長650nm(SA -CD用)と780nm(CD用)の2種類のレーザー・ダイオードを配置した、1レンズ/ツイン・ピックアップ高速アクセス・メカニズムを搭載。

    アキュフェーズ・オリジナルの、高品位ディジタル・オーディオ・インターフェース “HS-LINK”を装備。

    SA-CD/CD用RJ-45出力端子(HS-LINK)とCD専用COAXIAL出力端子を各1系統装備。DC-901との接続は、HS-LINKで SA-CDおよびCD両方のディジタル信号が出力可能。

    信号系とメカニズムの駆動部を分離した2個の高効率トロイダル・トランスと、カスタム仕様の高音質フィルター・コンデンサ(3300μF×10)による強力電源部。

    ディスプレイに、ディスク・タイトル、アーティストなどのテキスト・データの表示可能。

    DP-900/DC-901とも高い制振性と静粛性を確保、振動減衰特性の優れたアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製の高音質インシュレーターを採用。

    重厚な《本木目仕上げ》のウッドケースに収納。

    DP−900 保証特性
    ●適合ディスク 2チャンネル SACD、CD
    ●読み取り方式 非接触光学式
    ●レーザー・ダイオード発光波長 SACD用:650nm、CD用:780nm
    ●デジタル出力 ・HS-LINK
    コネクタ形状:RJ-45
    適合ケーブル:HS-LINK専用ケーブル
    SA-CD 2.8224MHz/1bit DSD
    CD 44.1kHz/16bit PCM

    ・COAXIAL
    フォーマット:IEC60958準拠
    CD 44.1kHz/16bit PCM
    ●電源 AC100V 50/60Hz
    ●消費電力 11W
    ●最大外形寸法 幅477mm×高さ156mm×奥行394mm
    ●質量 30.0kg
    ●付属 リモートコマンダー RC-100
    HS-LINKケーブル AHDL-15
    AC電源コード
    クリーニングクロス

    ※本機の特性および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。










     


     

    PRECISION MDSD DIGITAL PROCESSOR
    DC-901 希望小売価格
    1,155,000円(税込)

    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036 <代表>
    E-Mail:info@ac2.jp

    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)



    DC-901は、SA-CDフォーマットに適応したディジタル・プロセッサーとして、最先端回路と高度なディジタル・テクノロジーを駆使、独創的なディジタル処理により、DSD信号をストレートにD/A変換を行う、より進化した再生方式MDSD(Multiple DoubleSpeed DSD)を搭載しました。MDSDは、超高速FPGA(Field Programmable Gate Array)内のディジタル演算部で遅延させた複数のDSD信号をD/Aコンバーターで変換し、それぞれの変換出力を総加算することにより、絶妙な2倍速の高精度『移動平均フィルター』回路を構成します。MDSD方式の特長は、『MDS変換方式D/Aコンバーター』による変換誤差の極小化と同時に、『完全直線位相特性』の優れたハイカット・フィルター機能を両立させていることです。このため、高品位ディジタル信号を受けて、SA-CDが持つ優れた性能と魅力的な音楽の表情を余すところなく描き出すことができます。

    ●主な特長

    超高速FPGA(Field Programmable Gate Array)によるディジタル演算により、独創的な再生方式MDSD:2倍速の高精度『移動平均フィルター』回路を構成。

    16回路並列駆動の『MDS変換方式D/Aコンバーター』を搭載。8回路のコンバーターを内蔵する『ハイパーストリームTM DAC 』(ES9018:ESSテクノロジー社製)を片チャンネル2個(計16回路)並列動作。コンバーター1回路の場合に比較し、全体の性能は約4(=√16 )倍に向上。グラフの様に驚異的な低ひずみ率特性を実現。

    ライン/バランス回路の動作時の干渉を防ぐため、完全独立構
    成のアナログ・フィルター、『Direct Balanced Filter回路』を搭載。

    D/Aコンバーターのプリント基板に、低誘電率・低損失の
    《ガラス布フッ素樹脂基材)》を採用。

    ディジタル領域で音場補正が可能。D G - 4 8を接続できる『EXTERNAL DSP入・出力端子』HS-LINKと同軸の各1系統を装備。


    HS-LINK、BALANCED、COAXIAL(2系統)、OPTICAL(2系統)、USBの計7系統のディジタル入力端子を装備。

    同軸とオプティカル各1系統のディジタル出力端子を装備。

    アナログ出力は、ライン/バランス各1系統装備。バランス出力端子の位相切替スイッチを装備。

    DP-900/DC-901とも高い制振性と静粛性を確保、振動減衰特性の優れたアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製の高音質インシュレーターを採用。

    ディジタル部とアナログ部を完全独立構成にした、2個の高効率トロイダル電源トランスを搭載。

    DC−901 保証特性
    デジタル入力 HS-LINK:コネクタ形状 RJ-45
    COAXIAL:フォーマット IEC60958/AE 3準拠
    OPTICAL:フォーマット JEITA CP-1212準拠
    BALANCED:フォーマット IEC60958/AE 3準拠
    USB:USB 2.0 High Speed準拠
    ●サンプリング周波数 HS-LINK
    32kHz〜192kHz/24bit(各2ch PCM)
    2.8224MHz/1bit(各2ch DSD)

    USB、COAXIAL、BALANCED
    32kHz〜192kHz/24bit(各2ch PCM)

    OPTICAL
    32kHz〜96kHz/24bit (各2ch PCM)
    ●デジタル出力 COAXIAL:フォーマット IEC60958準拠
    OPTICAL:フォーマット JEITA CP-1212準拠
    ●D/Aコンバーター MDSD方式(DSD信号)
    MDS方式(PCM信号)
    ●周波数特性 0.5〜50,000Hz +0、-3dB
    ●全高調波ひずみ率+雑音 0.0006%(20〜20,000Hz間)
    ●S/N 120dB
    ●ダイナミックレンジ 117dB(24bit入力、LPF:OFF)
    ●チャンネル・セパレーション 120dB(20〜20,000Hz)
    ●出力電圧・出力インピーダンス BALANCED:2.5V 50Ω 平衡XLRタイプ
    UNBALANCED:2.5V 50Ω RCAフォノジャック
    ●出力レベルコントロール 0dB〜-80dB(デジタル方式)
    ●電源 AC100V 50/60Hz
    ●消費電力 26W
    ●最大外形寸法 幅477mm×高さ156mm×奥行394mm
    ●質量 23.4kg

    ※本機の特性および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。











     


    Accuphase DP-800

    PRECISION SACD TRANSPORT
    DP-800 希望小売価格
    997,500円(税込)

    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036 <代表>
    E-Mail:info@ac2.jp

    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)



    トランスポートDC-800は、振動や共振を限りなく排除し、高剛性・高精度コンストラクションの自社開発(SACD/CDドライブ)を搭載しました。静寂で気品漂うローディング・メカは、ディスクに刻まれたデジタル信号を高純度に引き出します。

    ●主な特長

    1.新開発、高剛性・高精度(SACD/CDドライブ)

      外部振動を受けにくい重量級設計の強固なシャーシ構造体。高剛性・高精度のコンストラクション
      SACDは、データの記録密度が高いため、従来のCDより高速回転で読み取りが行われます。このため、回転体から発生する振動や外部から受ける機械振動の影響を極小にする剛性の高い強固なフレーム構造を採用し、高精度で安定した信号読み取りを可能にしています。 SACDドライブは、総重量8.2kgにも及ぶ重量級かつ高剛性コンストラクションとして、自身の回転による振動はもちろん、外部の僅かな振動も受けにくくする制振構造を目指しました。基本となるメカニカル・ベース部は、アルミ・ブロックを高密度切削加工により、ベース厚15mm、フレーム厚17.5mmに仕上げ、重量級で剛性の高いもの同士を重ね合わせた強固なフレーム構造で一体化しています。同時に面と面を合わせるそれぞれのブロックは、変面度を50μm以下まで高めた高精度な面補正を施し、極めて精巧な構造体を実現しました。


      フローティング構造の「トラバース・メカニズム」
      トラバース・メカニズムは、ディスクを回転させるモーターやピックアップなどの光学系のマウント部分を司るところで、超高速で回転しているディスクから、盤に刻まれたピット情報を読み取り、微弱な電気信号に変換する心臓部で一番振動を嫌うところです。このトラバース・メカニズムは、ドライブのローディング・メカニズムから分離されて、振動などの影響を受けないようにフローティングされていることが理想です。このため重量級ドライブ本体とは対照的に、積極的に軽量化を図りました。そして、トラバース・メカニズムとローディング・メカを機械的にアイソレートする緩衝材に着目、その材料や形状を厳選した最適なシリコン系の粘性ダンパーを採用し、4点フローティング方式でトラバース・メカを支えています。


      超重量級の大型アルミ合金ブリッジ
      ブリッジは、アルミ・ブロックからの高精密切削加工で1.3kgもの重量級設計です。このブリッジは8個の六角ビスで土台となるメカ・ベースにしっかりと固定され、強固な一体化構造体を形成しています。ブリッジの重要な役目として、内部上側にディスク・クランプ用のマグネット・チャッキング機構があります。ブリッジ形状は、この高速で回転するディスクの回転音や振動音が外部に伝わらないように、回転時の空気振動や回転気流までも計算した設計となっています。


      防磁・制振・低重心化設計
      ディスクの回転時、100Hz以下の周波数帯に共振点があると、ピックアップの音飛び現象が起き易くなり、音質に悪影響を与えます。このため、この周波数帯に強力共振点のない設計が必要になります。「トラバース・メカニズム」と「ローディング・メカニズム」とのアイソレート、また、個々の金属部品面で面を合わせる部分には精巧な面補正を施すなど、実際の試聴と数々の振動・共振試験を繰り返してデータを解析し、ピックアップ・ベース部の共振を最小限に抑えることに成功しました。そして、SACDドライブを可能な限り低い位置に配置することにより、外部振動の振幅を最小限に抑え、低重心で安定感のある美しい骨格を形成しています。さらに、8mm厚の重量級ボトム・プレートと全体を支える4個の鋳鉄製の大型脚部で限りなく低重心化を図っています。


      アルミ・ブロック切削加工の高品位ディスク・トレイと静寂なディスク・ローミーティング機構
      アルミ・ブロックを削り出して、硬質アルマイト処理と梨地処理を施し、最高峰SACD 専用トランスポートにふさわしい、優美で精巧なディスク・トレイを造り上げました。このトレイが専用モーターと複数のギアで絶妙にコントロールされ、シングルステー構造のスチール製ベアリングシャフトにより、静寂かつスムースに移動するローディング機構を実現しました。


      アドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製の高音質インシュレーターを採用
      インシュレーターには、ハイカーボン鋳鉄に特殊な熱処理を施すことで結晶構造を変化させて硬度をアップ、さらに振動減衰特性の優れたアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄を採用しました。これにより外部からの振動を遮断し、高い制振性と静寂性を確保、微小信号への影響を防いでいます。


    2.信号の正確なピックアップに徹した、デジタル出力のみのSACD/CDトランスポート

    ピックアップで読み取った信号は、RFアンプで増幅され、RFプロセッサーに入ります。 RFプロセッサーでは、SACD/CDそれぞれのRF信号よりクロック信号の抽出・同期・復調・エラー訂正処理を行います。光学ピックアップや各種モーター系の制御には、専用のサーボDSPを搭載したデジタル・サーボにより、SACD/CDそれぞれに適した制御を行い、高精度で安定した信号読み取りが可能になりました。SACD信号はその後DSDデコーダーに入り、1bitオーディオ信号の復調処理後、HS-LINK伝送用デジタル信号に変換され、 HS-LINKコネクターより2.8224MHz/1bitデジタル信号で出力します。

    3.SACDに加えてこれまでのCDの高品位再生も可能

    専用ピックアップから取り出された従来規格のCD信号も、SACD信号と同様な信号処理技術により、高精度CDデジタル信号の復調が可能です。CD信号は、HS-LINKコネクターおよび同軸デジタル端子の両方から出力されます。

    4.1レンズ/ツイン・ピックアップ高速アクセス・メカニズムを搭載

    信号読み取り用レーザー・ピックアップには、1つのレンズに発光波長650nm(SACD用)と 780nm(CD用)の2種類のレーザー・ダイオードを配置した、1レンズ/ツイン・ピックアップを搭載しました。SACDとCDで共通してピックアップ全体の小型化を図ることにより、 SACD/CDの切替時間およびアクセス時間を短くすることができます。さらに、音質を劣化させる原因の一つである、ピックアップ制御用サーボ電流の変動を大幅に減らすことができ、高精度で信号を読み取り、ディスクの情報を十分に引き出すことが可能になりました。

    5.ディスプレイにテキスト・データの表示可能

    見やすいディスプレイを採用し、曲番や演奏経過時間はもちろん、テキスト・データ付ディスクの場合には、ディスク・タイトル、アーティスト、トラック・タイトルなどを表示します。さらにセットの動作状況、各種警告表示も可能です。

    6.アキュフェーズ・オリジナルの、高品位デジタル・オーディオインターフェース「HS-LINK」を装備

    HS-LINKは、アキュフェーズ・オリジナルの高品位デジタル・オーディオ・インターフェースです。広範囲なデジタル・オーディオ信号の伝送に対応でき、LVDS(Low Voltage Differential Signaling)方式により、専用HS-LINKケーブル1本で伝送します。またHS-LINKは、送受信の相互認証を行いながら、データの伝送ができる万全のセキュリティ機能を備えています。

    7.SACD/CD用RJ-45出力端子とCD専用同軸出力端子を各1系統装備

    HS-LINKインターフェースによる、8ピンのRJ-45出力端子を1系統装備しています。この端子から、付属の専用HS-LINKケーブルで、DC-801等と接続し、SACDおよびCD両方のデジタル信号を出力することができます。また著作権保護のため、HS-LINK端子で伝送したデジタル信号は、対応するHS-LINK以外では受信できません。また、従来規格のCDのデジタル信号を出力する同軸出力端子を1系統装備しています。 CDのデジタル録音をする場合には、この端子から信号を使用してください。

    8.リモート・コマンダーRC-100を付属

    本体の基本操作機能以外に、多くの機能を装備したリモート・コマンダーを付属しています。ダイレクトプレイ、リピート演奏、プログラム演奏、各種テキスト情報の表示など多彩な機能を満載しています。さらに、プロセッサーDC-801の入力セレクター切替、レベル・コントロール機能を装備しています。

    9.重厚なパーシモン仕上げのウッドベース

    DP-800/DC-801とも、正面パネルはアキュフェーズの伝統である厚手アルミにゴールド調ヘアラインを施し、本体を重厚なパーシモン・ウッドケースに収納しました。優美な雰囲気を醸し出し、リスニングルームの雰囲気を一段と引き立てます。

    DP−800 保証特性
    ●適合ディスク 2チャンネル SACD、CD
    ●読み取り方式 非接触光学式
    ●レーザー・ダイオード発光波長 SACD用:650nm、CD用:780nm
    ●デジタル出力 HS-LINK
    コネクタ形状:RJ-45
    適合ケーブル:HS-LINK専用ケーブル

    COAXIAL
    フォーマット:IEC60958準拠
    ●電源 AC100V 50/60Hz
    ●消費電力 18W
    ●最大外形寸法 幅477mm×高さ156mm×奥行394mm
    ●質量 26.6kg
    ●付属 リモートコマンダー RC-100
    リモコン方式:赤外線パルス方式
    電源:単4形乾電池2個使用
    最大外形寸法:56mm×175mm×26mm
    質量:155g(電池含む)

    ※本機の特性および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。







     

    Accuphase DC-801

    PRECISION MDSD DIGITAL PROCESSOR
    DC-801 希望小売価格
    892,500円(税込)

    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036<代表>
    E-Mail:
    info@ac2.jp
    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)


    デジタル・プロセッサーDC-801は、独創的な新再生方式MDSD(Multiple Double Speed DSD)を搭載、DSD信号をストレートにD/A変換し、無限の可能性を秘めたSACDのポテンシャルと魅力を100%描き出します。

    ●主な特長

    1.独創的なデジタル処理、新方式「MDSD:Multiple Double Speed DSD」を搭載

    DSD信号は可聴帯域を超えてから、量子化ノイズが急激に上昇するため、何らかの方法でこのノイズを除去する必要があります。このため、従来アキュフェーズはデジタルフィルターによってノイズを除去し、D/Aコンバーター後のアナログ・フィルターを緩やかに設定する方式でアナログ出力を取り出していました。
     新製品DC-801のデジタル処理は、超高速FPGAによるデジタル演算部と絶妙な「移動平均フィルター」回路をD/Aコンバーターに組み入れた、独創的な新再生方式MDSDによりデジタルフィルターを取り去ることができました。MDSD方式は、d/A変換時に変換誤差を極小化すると同時にハイカット・フィルター機能を両立させているのが大きな特長です。

  • 可聴帯域外の信号(ほとんどがノイズ成分)に対しては、ハイカットフィルター
  • 可聴帯域内の信号に対しては、MDSと同じように変換誤差を打ち消す機能を持つ

    入力された2.8224MHz/1bitのDSD信号は、2倍のサンプリング周波数5.6448MHz/1bitにアップ・サンプリングされます。DSD信号を2倍にアップ・サンプリングすると、ボリューム演算時の雑音特性が向上することと、次段の「移動平均フィルター」のカットオフ周波数を高いところに持って行く(フィルターの効く周波数を高くする)ことができるメリットがあります。
     アップサンプリングした5.6448MHz/1bit信号は、ボリューム演算後「移動平均フィルター」回路に進みます。DC-801の「移動平均フィルター」回路は、7個の「遅延器」と8回路の「MDS++方式D/Aコンバーター」で構成され、各「遅延器」でデータをシフト(遅延)させ、8個のD/AコンバーターでストレートにD/A変換、それぞれ変換後の信号を総加算します。この「移動平均フィルター」は、「MDS++方式D/Aコンバーター」による変換誤差の極小化と8次の完全直線位相特性を持つハイカット・フィルターを両立させた回路方式です。
    一方、CD再生を含む96kHz/24bit(但しHS-LINKは192kHz/24bitまで受信可能)までの PCM入力信号は、アップサンプラーや遅延回路をバイパスして、従来通り「MDS++方式D/Aコンバーター」回路でD/A変換されます。

  • 2.8回路並列駆動の「MDS++変換方式D/Aコンバーター」

    MDSD方式の「移動平均フィルター」回路に組み込まれたD/Aコンバーターに、驚異的な性能・音質を誇る「MDS++方式D/Aコンバーター」を採用しました。
     MDS方式は、刧買fルタ・シグマ型D/Aコンバーターを複数個並列接続することで、大幅な性能改善を図った画期的なコンバーターです。刧伯^D/Aコンバーターを複数個用意して、各コンバーターにすべて同一のデジタル信号を入力、各コンバーター出力を加算して全体の出力とします。全体の出力では、信号成分は単純加算されますが、変換誤差は相互に打ち消される可能性がありますので、単純加算した値よりも小さくなります。従って、信号と変換誤差の比が大きくなり、変換精度SN比、ダイナミックレンジ、リニアリティ、高調波ひずみなど、コンバーターにとって非常に重要な特性を一挙に向上(コンバーター数を nとすると√n倍向上)させることができます。DC-801では、8回路の高性能刧伯^D/A コンバーター1回路の場合に比較し、全体の性能は約3倍に向上します。
     MDS方式による性能向上は、信号周波数や信号レベルに関係なく働きますので、従来の刧伯^D/Aコンバーターで解消の難しかった出力信号にまとわりつく微小レベルの雑音も、同時に低減することができます。
     DC-801で採用した「MDS++方式」はMDS方式におけるD/Aコンバーターの電流出力信号を電圧出力に変換する「I-V」(電流-電圧)変換回路の動作を改良し、さらに電流加算と電圧加算を組み合わせて、電流加算部の負担を軽くした回路方式です。
     この改良によって回路の安定度が向上し、より高い性能を発揮、音楽の静寂感と品位を一段と高めるとともに、緻密な音場描写を可能にしました。

    3.-80dBまで可能なデジタル方式のレベル・コントロール

    正確で音質劣化の少ないデジタル・アッテネーターは、MDSDの「ボリューム演算」部分で行われています。通常のアッテネーターでは、いわゆる「ビット落ち現象」が生じ、アッテネートするに従いデジタル雑音が発生してしまいます。本機ではビット落ちのない演算語長32ビットの刧舶マ調器により雑音の発生を防ぎ、最大-80dBまでレベル調整を可能にしました。

    4.アナログ・フィルターは、「Direct Balanced Filter 回路」搭載

    D/Aコンバーター出力の高周波領域には、必ずイメージ・ノイズが発生します。本機のような広帯域システムでも、超高域のイメージ・ノイズは除去しなければなりません。そのために、アナログ・フィルターが必要になります。
    本機のフィルター回路は通過域の周波数特性が極めてフラットな5次のバターワース型アナログ・フィルターを搭載、アンバランス/バランス回路の動作時の干渉を防ぐため完全独立で構成した、理想的なLPF(LOW Pass Filter)を採用しました。さらにバランス出力は、D/A コンバーター出力から、バランス合成回路とフィルター回路をバランスのまま直接一段で構成、<+−>対称型構成のため入・出力インピーダンスの<+−>も等しくなり、 MDS++出力を理想的な形でバランス伝送することができます。
    このフィルター回路は、カットオフ周波数の最適化とフラットな通過域特性により通過帯域内の位相の回転を最小に抑え、厳選された素子と相まって、優れた音楽再生を可能にしました。

    5.「ウルトラ・ジッターフリー+ PLL」回路の採用

    デジタル入力信号に同期させてD/Aコンバーターを動作させるためには、PLL(Phase Locked Loop)回路によりシステムの基準となるマスター・クロックを抽出しなければなりません。本機は、この重要な回路に新しく「ウルトラ・ジッターフリー+ PLL」回路を搭載しました。「ウルトラ・ジッターフリー PLL」回路には、プリアンブル信号(チャンネルの先頭を示すマーカー)検出回路と水晶振動子を用いたVCXO(Voltage Controlled Crystal Oscillator)を採用しました。この結果、抽出したマスター・クロックは、ジッターやパルス伝送ひずみの影響をほとんど受けません。また、プリアンブル信号に含まれるジッターは、VCXOのロックイン・レンジ(同期する周波数範囲)を非常に狭く設定してループ・フィルター定数を最適化することで対処しています。
    新「ウルトラ・ジッターフリー+ PLL」回路は、分周比を最適化して、抽出するマスター・クロックの周波数純度をさらに向上させた回路です。

    6.D/Aコンバーターのプリント基板に、低誘電率・低損失のテフロン基材(ガラス布フッ素樹脂)を採用

    D/Aコンバーター部には、テフロン基材(ガラス布フッ素樹脂)によるプリント基板を採用しました。テフロンは、誘電率が低い(高伝播速度)、漏れ電流が少ない(低損失)などの高周波特性に優れ、また同時に耐熱性が優れている等の特長があります。このため、主にSHF帯で使用する衛星放送や高精度計測機器などのプリント基板材料として使用されています。テフロン基材をオーディオ回路に使用することにより、信号のピュア伝送が可能になり、聴感上のSN比が大幅に改善されます。本気ではさらに銅箔面に金プレートを施し、音質の向上を図っています。

    7.DG-38を挿入できるEXTERNAL DSP 入・出力端子を装備

    HS-LINKと同軸端子、各1系統の「EXTERNAL DSP」入・出力端子を用意しています。 HS-LINKケーブルでDG-38と接続すれば、SACDを含めDC-801へ入力した全ての入力信号をデジタルのままで音場補正が可能になります。まお、DG-28はHS-LINKに対応していないため、同軸ケーブルでの接続になります。

    8.HS-LINK、BALANCED、同軸(3系統)、オプティカル(2系統)のデジタル入力端子を装備

  • HS-LINK
    SACDトランスポートDP-800をHS-LINKケーブルで接続し、一本でSACD/CD両信号を再生します。

  • 同軸、オプティカル、BALANCED
    デジタル出力端子を備えた機器(CDトランスポート、MD、FMチューナーT-1000など)を接続、それらのデジタル信号も高音質再生できるデジタル入力端子を装備しています。これらのデジタル入力は全て、96kHz/24bitまで対応してオーディオデータを受け付けることができます。

  • 9.同軸とオプティカル各1系統のデジタル出力端子を装備

    同軸とオプティカル各1系統のデジタル出力端子を装備していますから、デジタルレコーダーを接続して、入力したデジタル信号のデジタル録音を楽しむことができます。但し、HS-LINKで入力したSACD/CDデジタル信号は、著作権により出力しないため録音することはできません。

    DC−801 保証特性
    デジタル入力 HS-LINK:コネクタ形状 RJ-45
    適合ケーブル HS専用ケーブル
    COAXIAL:フォーマット IEC60958準拠
    OPTICAL:フォーマット JEITA CP-1212準拠
    BALANCED:デジタルバランスケーブル
    特性インピーダンス110Ω
    ●サンプリング周波数 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz
    (各16〜24bit 2ch PCM)

    HS-LINKのみ対応
    176.4kHz、192kHz(各24bit 2ch PCM)
    2.8224MHz(1bit 2ch DSD)
    ●デジタル出力 COAXIAL:フォーマット IEC60958準拠
    OPTICAL:フォーマット JEITA CP-1212準拠
    ●D/Aコンバーター MDSD方式(DSD信号)
    MDS++方式(PCM信号)
    ●周波数特性 0.5〜50,000Hz +0、-3dB
    ●全高調波ひずみ率+雑音 0.0006%(20〜20,000Hz間)
    ●S/N 117dB
    ●ダイナミックレンジ 117dB(24bit入力、LPF:OFF)
    ●チャンネル・セパレーション 113dB(20〜20,000Hz)
    ●出力電圧・出力インピーダンス BALANCED:2.5V 50Ω 平衡XLRタイプ
    UNBALANCED:2.5V 50Ω RCAフォノジャック
    ●出力レベルコントロール 0dB〜-80dB(デジタル方式)
    ●電源 AC100V 50/60Hz
    ●消費電力 22W
    ●最大外形寸法 幅477mm×高さ156mm×奥行393mm
    ●質量 22.3kg

    ※本機の特性および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。









     

    Accuphase DP-700

    PRECISION MDSD SACD PLAYER

    DP-700 希望小売価格
    1,155,000円(税込)

    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036
    <代表>
    E-Mail:
    info@ac2.jp

    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)

    リファレンス機として高い評価を頂いておりますセパレート型SACD/CDプレーヤー「DP-800」「DC-801」、DP-700はこれらのノウハウ全てを受け継ぎ、新たに誕生した最高峰の一体型SACDプレーヤーです。
    革新テクノロジーを結集して、一体型としての頂点を目指したDP-700は、2ch音楽ソースの再生に特化し、音に対するこだわりと豊かな感性によって音を練り上げ、SACDソフトの高品位再生を追及しました。



    ●主な特長

    1.新開発、高剛性・高精度(SACD/CDドライブ)

      外部振動を受けにくい重量級設計の強固なシャーシ構造体。高剛性・高精度のコンストラクション

      SACDは、データの記録密度が高いため、従来のCDより高速回転で読み取りが行われます。このため、回転体から発生する振動や外部から受ける機械振動の影響を極小にする剛性の高い強固なフレーム構造を採用し、高精度で安定した信号読み取りを可能にしています。 SACDドライブは、総重量8.2kgにも及ぶ重量級かつ高剛性コンストラクションとして、自身の回転による振動はもちろん、外部の僅かな振動も受けにくくする制振構造を目指しました。基本となるメカニカル・ベース部は、アルミ・ブロックを高密度切削加工により、ベース厚15mm、フレーム厚17.5mmに仕上げ、重量級で剛性の高いもの同士を重ね合わせた強固なフレーム構造で一体化しています。同時に面と面を合わせるそれぞれのブロックは、変面度を50μm以下まで高めた高精度な面補正を施し、極めて精巧な構造体を実現しました。


      フローティング構造の「トラバース・メカニズム」
      トラバース・メカニズムは、ディスクを回転させるモーターやピックアップなどの光学系のマウント部分を司るところで、超高速で回転しているディスクから、盤に刻まれたピット情報を読み取り、微弱な電気信号に変換する心臓部で一番振動を嫌うところです。このトラバース・メカニズムは、ドライブのローディング・メカニズムから分離されて、振動などの影響を受けないようにフローティングされていることが理想です。このため重量級ドライブ本体とは対照的に、積極的に軽量化を図りました。そして、トラバース・メカニズムとローディング・メカを機械的にアイソレートする緩衝材に着目、その材料や形状を厳選した最適なシリコン系の粘性ダンパーを採用し、4点フローティング方式でトラバース・メカを支えています。


      超重量級の大型アルミ合金ブリッジ
      ブリッジは、アルミ・ブロックからの高精密切削加工で1.3kgもの重量級設計です。このブリッジは8個の六角ビスで土台となるメカ・ベースにしっかりと固定され、強固な一体化構造体を形成しています。ブリッジの重要な役目として、内部上側にディスク・クランプ用のマグネット・チャッキング機構があります。ブリッジ形状は、この高速で回転するディスクの回転音や振動音が外部に伝わらないように、回転時の空気振動や回転気流までも計算した設計となっています。


      防磁・制振・低重心化設計
      ディスクの回転時、100Hz以下の周波数帯に共振点があると、ピックアップの音飛び現象が起き易くなり、音質に悪影響を与えます。このため、この周波数帯に強力共振点のない設計が必要になります。「トラバース・メカニズム」と「ローディング・メカニズム」とのアイソレート、また、個々の金属部品面で面を合わせる部分には精巧な面補正を施すなど、実際の試聴と数々の振動・共振試験を繰り返してデータを解析し、ピックアップ・ベース部の共振を最小限に抑えることに成功しました。そして、SACDドライブを可能な限り低い位置に配置することにより、外部振動の振幅を最小限に抑え、低重心で安定感のある美しい骨格を形成しています。さらに、8mm厚の重量級ボトム・プレートと全体を支える4個の鋳鉄製の大型脚部で限りなく低重心化を図っています。


      アルミ・ブロック切削加工の高品位ディスク・トレイと静寂なディスク・ローミーティング機構
      アルミ・ブロックを削り出して、硬質アルマイト処理と梨地処理を施し、最高峰SACD 専用トランスポートにふさわしい、優美で精巧なディスク・トレイを造り上げました。このトレイが専用モーターと複数のギアで絶妙にコントロールされ、シングルステー構造のスチール製ベアリングシャフトにより、静寂かつスムースに移動するローディング機構を実現しました。


    2.信号の正確なピックアップに徹した、デジタル出力のみのSACD/CDトランスポート

    ピックアップで読み取った信号は、RFアンプで増幅され、RFプロセッサーに入ります。 RFプロセッサーでは、SACD/CDそれぞれのRF信号よりクロック信号の抽出・同期・復調・エラー訂正処理を行います。光学ピックアップや各種モーター系の制御には、専用のサーボDSPを搭載したデジタル・サーボにより、SACD/CDそれぞれに適した制御を行い、高精度で安定した信号読み取りが可能になりました。この後SACD/CDデジタル信号は、 MDSDを搭載したデジタル・プロセッサー部に伝送されます。

    3.SACDに加えてこれまでのCDの高品位再生も可能

    専用ピックアップから取り出された従来規格のCD信号も、SACD信号と同様な信号処理技術により、高精度CDデジタル信号の復調が可能です。

    4.1レンズ/ツイン・ピックアップ高速アクセス・メカニズムを搭載

    信号読み取り用レーザー・ピックアップには、1つのレンズに発光波長650nm(SACD用)と 780nm(CD用)の2種類のレーザー・ダイオードを配置した、1レンズ/ツイン・レーザーダイオードを搭載しました。SACDとCDで共用してピックアップ全体の小型化を図ることにより、 SACD/CDの切替時間およびアクセス時間を短くすることができます。さらに、音質を劣化させる原因の一つである、ピックアップ制御用サーボ電流の変動を大幅に減らすことができ、高精度で信号を読み取り、ディスクの情報を十分に引き出すことが可能になりました。

    5.ディスプレイにテキスト・データの表示可能

    見やすいディスプレイを採用し、曲番や演奏経過時間はもちろん、テキスト・データ付ディスクの場合には、ディスク・タイトル、アーティスト、トラック・タイトルなどを表示します。さらにセットの動作状況、各種警告表示も可能です。

    6.アキュフェーズ・オリジナルの、高品位デジタル・オーディオインターフェース「HS-LINK」を装備

    HS-LINKは、アキュフェーズ・オリジナルの高品位デジタル・オーディオ・インターフェースです。広範囲なデジタル・オーディオ信号の伝送に対応でき、LVDS(Low Voltage Differential Signaling)方式により、専用HS-LINKケーブル1本で伝送します。またHS-LINKは、送受信の相互認証を行いながら、データの伝送ができる万全のセキュリティ機能を備えています。著作権保護のため、HS-LINKで伝送したデジタル信号は、HS-LINK以外では受信できません。

    7.HS-LINK、同軸、オプティカルのトランスポート出力端子を装備

    SACD信号は、デジタル・プロセッサー部に伝送されるのと同時にDSDデコーダーに入り、 1bitオーディオ信号の復調処理後、HS-LINK伝送用デジタル信号(2.8224MHz/1bit)に変換され、トランスポート出力端子のHS-LINKから出力されます。HS-LINKは、専用HS-LINKケーブルで、 SACDおよびCD両方のデジタル信号を出力することができます。
    また、CDのみのデジタル信号を出力する、同軸および光ファイバー出力端子を装備しています。デジタル・レコーダーを接続してCDのデジタル録音をする場合には、この端子からの信号を使用してください。HS-LINKからのSACD/CDデジタル信号は録音することはできません。

    8.独創的なデジタル処理、新方式「MDSD:Multiple Double Speed DSD」を搭載

    DSD信号は可聴帯域を超えてから、量子化ノイズが急激に上昇するため、何らかの方法でこのノイズを除去する必要があります。このため、従来アキュフェーズはデジタルフィルターによってノイズを除去し、D/Aコンバーター後のアナログ・フィルターを緩やかに設定する方式でアナログ出力を取り出していました。
     新製品DC-801のデジタル処理は、超高速FPGAによるデジタル演算部と絶妙な「移動平均フィルター」回路をD/Aコンバーターに組み入れた、独創的な新再生方式MDSDによりデジタルフィルターを取り去ることができました。MDSD方式は、d/A変換時に変換誤差を極小化すると同時にハイカット・フィルター機能を両立させているのが大きな特長です。

  • 可聴帯域外の信号(ほとんどがノイズ成分)に対しては、ハイカットフィルター
  • 可聴帯域内の信号に対しては、MDSと同じように変換誤差を打ち消す機能を持つ

    入力された2.8224MHz/1bitのDSD信号は、2倍のサンプリング周波数5.6448MHz/1bitにアップ・サンプリングされます。DSD信号を2倍にアップ・サンプリングすると、ボリューム演算時の雑音特性が向上することと、次段の「移動平均フィルター」のカットオフ周波数を高いところに持って行く(フィルターの効く周波数を高くする)ことができるメリットがあります。
     アップサンプリングした5.6448MHz/1bit信号は、ボリューム演算後「移動平均フィルター」回路に進みます。DC-801の「移動平均フィルター」回路は、7個の「遅延器」と8回路の「MDS++方式D/Aコンバーター」で構成され、各「遅延器」でデータをシフト(遅延)させ、8個のD/AコンバーターでストレートにD/A変換、それぞれ変換後の信号を総加算します。この「移動平均フィルター」は、「MDS++方式D/Aコンバーター」による変換誤差の極小化と8次の完全直線位相特性を持つハイカット・フィルターを両立させた回路方式です。
    一方、CD再生を含む96kHz/24bit(但しHS-LINKは192kHz/24bitまで受信可能)までの PCM入力信号は、アップサンプラーや遅延回路をバイパスして、従来通り「MDS++方式D/Aコンバーター」回路でD/A変換されます。

  • 9.8回路並列駆動の「MDS++変換方式D/Aコンバーター」

    MDSD方式の「移動平均フィルター」回路に組み込まれたD/Aコンバーターに、驚異的な性能・音質を誇る「MDS++方式D/Aコンバーター」を採用しました。
     MDS方式は、刧買fルタ・シグマ型D/Aコンバーターを複数個並列接続することで、大幅な性能改善を図った画期的なコンバーターです。刧伯^D/Aコンバーターを複数個用意して、各コンバーターにすべて同一のデジタル信号を入力、各コンバーター出力を加算して全体の出力とします。全体の出力では、信号成分は単純加算されますが、変換誤差は相互に打ち消される可能性がありますので、単純加算した値よりも小さくなります。従って、信号と変換誤差の比が大きくなり、変換精度SN比、ダイナミックレンジ、リニアリティ、高調波ひずみなど、コンバーターにとって非常に重要な特性を一挙に向上(コンバーター数を nとすると√n倍向上)させることができます。DC-801では、8回路の高性能刧伯^D/A コンバーター1回路の場合に比較し、全体の性能は約3倍に向上します。
     MDS方式による性能向上は、信号周波数や信号レベルに関係なく働きますので、従来の刧伯^D/Aコンバーターで解消の難しかった出力信号にまとわりつく微小レベルの雑音も、同時に低減することができます。
     DC-801で採用した「MDS++方式」はMDS方式におけるD/Aコンバーターの電流出力信号を電圧出力に変換する「I-V」(電流-電圧)変換回路の動作を改良し、さらに電流加算と電圧加算を組み合わせて、電流加算部の負担を軽くした回路方式です。
     この改良によって回路の安定度が向上し、より高い性能を発揮、音楽の静寂感と品位を一段と高めるとともに、緻密な音場描写を可能にしました。

    10.-80dBまで可能なデジタル方式のレベル・コントロール

    正確で音質劣化の少ないデジタル・アッテネーターは、MDSDの「ボリューム演算」部分で行われています。通常のアッテネーターでは、いわゆる「ビット落ち現象」が生じ、アッテネートするに従いデジタル雑音が発生してしまいます。本機ではビット落ちのない演算語長32ビットの刧舶マ調器により雑音の発生を防ぎ、最大-80dBまでレベル調整を可能にしました。

    11.アナログ・フィルターは、「Direct Balanced Filter 回路」搭載

    D/Aコンバーター出力の高周波領域には、必ずイメージ・ノイズが発生します。本機のような広帯域システムでも、超高域のイメージ・ノイズは除去しなければなりません。そのために、アナログ・フィルターが必要になります。
    本機のフィルター回路は通過域の周波数特性が極めてフラットな5次のバターワース型アナログ・フィルターを搭載、アンバランス/バランス回路の動作時の干渉を防ぐため完全独立で構成した、理想的なLPF(LOW Pass Filter)を採用しました。さらにバランス出力は、D/A コンバーター出力から、バランス合成回路とフィルター回路をバランスのまま直接一段で構成、<+−>対称型構成のため入・出力インピーダンスの<+−>も等しくなり、 MDS++出力を理想的な形でバランス伝送することができます。
    このフィルター回路は、カットオフ周波数の最適化とフラットな通過域特性により通過帯域内の位相の回転を最小に抑え、厳選された素子と相まって、優れた音楽再生を可能にしました。

    12.「ウルトラ・ジッターフリー+ PLL」回路の採用

    デジタル入力信号に同期させてD/Aコンバーターを動作させるためには、PLL(Phase Locked Loop)回路によりシステムの基準となるマスター・クロックを抽出しなければなりません。本機は、この重要な回路に新しく「ウルトラ・ジッターフリー+ PLL」回路を搭載しました。「ウルトラ・ジッターフリー PLL」回路には、プリアンブル信号(チャンネルの先頭を示すマーカー)検出回路と水晶振動子を用いたVCXO(Voltage Controlled Crystal Oscillator)を採用しました。この結果、抽出したマスター・クロックは、ジッターやパルス伝送ひずみの影響をほとんど受けません。また、プリアンブル信号に含まれるジッターは、VCXOのロックイン・レンジ(同期する周波数範囲)を非常に狭く設定してループ・フィルター定数を最適化することで対処しています。
    新「ウルトラ・ジッターフリー+ PLL」回路は、分周比を最適化して、抽出するマスター・クロックの周波数純度をさらに向上させた回路です。

    13.D/Aコンバーターのプリント基板に、低誘電率・低損失のテフロン基材(ガラス布フッ素樹脂)を採用

    D/Aコンバーター部には、テフロン基材(ガラス布フッ素樹脂)によるプリント基板を採用しました。テフロンは、誘電率が低い(高伝播速度)、漏れ電流が少ない(低損失)などの高周波特性に優れ、また同時に耐熱性が優れている等の特長があります。このため、主にSHF帯で使用する衛星放送や高精度計測機器などのプリント基板材料として使用されています。テフロン基材をオーディオ回路に使用することにより、信号のピュア伝送が可能になり、聴感上のSN比が大幅に改善されます。本気ではさらに銅箔面に金プレートを施し、音質の向上を図っています。

    14.完全に独立したプロセッサー部。HS-LINK、同軸、オプティカルのデジタル入力端子を装備

    本機の高性能プロセッサー部を活用し、他のデジタル機器を高音質再生できる、デジタル入力端子を装備しています。

    HS-LINK:ケーブル1本の接続で、SACD/CDの両信号を再生できます。

    同軸・オプティカル:96kHz/24bitまで対応して、デジタル出力端子を備えた機器(CDトランスポート、MD、FMチューナーT-1000など)を接続できます。


    15.トランスポート出力端子とデジタル入力端子の間にDG-38やDG-48を接続して、デジタルでの音場補正が可能

    DP-700の入力を外部機器接続に切り替えても、本機のSACD/CDトランスポート動作は継続しています。これにより、トランスポート出力端子とデジタル入力端子の間に DG-38やDG-48をHS-LINKケーブルで接続すれば、SACD/CD信号をデジタルのままで音場補正が可能になります。

    16.アナログ出力は、バランス・アンバランスの2系統を装備

    アナログ出力端子は、バランス用XLRタイプとアンバランス用RCAタイプ・コネクタの2系統を装備しています。バランス出力は、伝送途中の外来雑音によって誘発されたノイズを打ち消して音質の劣化を防ぎ、ノイズフリーの高音質再生が可能です。

    17.リモート・コマンダーRC-100を付属

    本体の基本操作機能以外に、多くの機能を装備したリモート・コマンダーを付属しています。ダイレクトプレイ、リピート演奏、プログラム演奏、各種テキスト情報の表示など多彩な機能を満載しています。さらに、プロセッサーDC-801の入力セレクター切替、レベル・コントロール機能を装備しています。

    18.アドバンスド・ハイカーボン鋳鉄製の高音質インシュレーターを採用

    インシュレーターには、ハイカーボン鋳鉄に特殊な熱処理を施すことで結晶構造を変化させて硬度をアップ、さらに振動減衰特性の優れたアドバンスド・ハイカーボン鋳鉄を採用しました。これにより外部からの振動を遮断し、高い制振性と静粛性を確保、微小信号への影響を防いでいます。

    19.重厚なパーシモン仕上げのウッドケース

    正面パネルはアキュフェーズの伝統である厚手アルミにゴールド調ヘアラインを施し、本体を重厚なパーシモン・ウッドケースに収納しました。優美な雰囲気を醸し出し、リスニングルームの雰囲気を一段と引き立てます。

    DP−700 保証特性
    ●適合ディスク 2チャンネル SACD、CD
    ●読み取り方式 非接触光学式
    ●レーザー・ダイオード発光波長 SACD用:650nm、CD用:780nm
    ●デジタル出力 HS-LINK
    コネクタ形状:RJ-45
    適合ケーブル:HS-LINK専用ケーブル

    COAXIAL
    フォーマット:IEC60958準拠

    OPTICAL
    フォーマット:JEITA CP-1212準拠
    ●デジタル入力 HS-LINK:コネクタ形状 RJ-45
    適合ケーブル HS専用ケーブル
    COAXIAL:フォーマット IEC60958準拠
    OPTICAL:フォーマット JEITA CP-1212準拠
    ●サンプリング周波数 32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz
    (各16〜24bit 2ch PCM)

    HS-LINKのみ対応
    176.4kHz、192kHz(各24bit 2ch PCM)
    2.8224MHz(1bit 2ch DSD)
    ●D/Aコンバーター MDSD方式(DSD信号)
    MDS++方式(PCM信号)
    ●周波数特性 0.5〜50,000Hz +0、-3.0dB
    ●全高調波ひずみ率+雑音 0.0008%(20〜20,000Hz間)
    ●S/N 114dB
    ●ダイナミックレンジ 110dB(24bit入力、LPF:OFF)
    ●チャンネル・セパレーション 108dB(20〜20,000Hz)
    ●出力電圧・出力インピーダンス BALANCED:2.5V 50Ω 平衡XLRタイプ
    UNBALANCED:2.5V 50Ω RCAフォノジャック
    ●出力レベルコントロール 0dB〜-80dB(デジタル方式)
    ●電源 AC100V 50/60Hz
    ●消費電力 35W
    ●最大外形寸法 幅477mm×高さ156mm×奥行394mm
    ●質量 27.0kg
    ●付属 リモートコマンダー RC-100
    リモコン方式:赤外線パルス方式
    電源:単4形乾電池2個使用
    最大外形寸法:56mm×175mm×26mm
    質量:155g(電池含む)

    ※本機の特性および外観は、改善のため予告なく変更することがあります。



    LUXMAN


    フラグシップアンプ1000シリーズの開発で得られた新たな音質向上のノウハウや、
    技術的ブレークスルーを、デジタルプレーヤーを構成する
    「メカニズム・デジタル回路・アナログ回路」の3要素全てに投入し、遂に完成!

     

    Super Audio Player
    D-08
    希望小売価格:997,500円(税込)

    メーカー・詳細情報









    CALL!!  お問い合わせ先
    電話番号:086-286-0036
    <代表>
    E-Mail:
    info@ac2.jp
    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)




    MARK LIVINSON

    最先端テクノロジーと伝統的ノウハウの融合。
    未知の領域への挑戦と本質のさらなる探究。
    確固たる音質思想の下、アナログおよびデジタルの両分野の
    あらゆるポイントを検討し、惜しみない時間、
    最良の技術とマテリアルを投入し開発したのが、
    マークレビンソン初のSACD対応一体型プレーヤー


    SACD/CD Player
    No.512
    希望小売価格:2,205,000円/税込

    メーカー・詳細情報

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    営業時間:AM 10:00 〜 PM 7:00/水曜定休
    ※ 最長 PM 9:00 まで(ユーザーフレックスタイム制)